Youtube はじめました。

松田@副団長です。

第9回定期演奏会「繙」にご来場いただき、ありがとうございました!
「団長や指揮者が演奏会が終わってブログ書いてるのに副団長のお前は何をしてるんだ、影薄いぞ!」と思われる方が居るかもしれないのでブログを書いてみます。
(そんなツッコミが来るぐらいになったら嬉しいですねぇ)

今日のネタは、これ ↓

 はじめました。

吹奏楽団インプリメーレの公式チャンネルがついに稼働開始!!
これから演奏会や単発でのアンサンブル演奏など、アップしていきたいと考えております。

ぜひチャンネル登録をお願いします♡

そして、なんとなんと、

よく見てください。

第9回定期演奏会「繙」の全演奏12曲がアップロードされています!
そう、「見逃し配信」ですよ!

演奏会に残念ながら来られなかった、そこのあなた!!!
演奏会に来て「また聞きたいなぁ」と思った、そこのアナタも!!!

ぜひ見てください。何度でも見てください。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLousuV4GlTmwqLXZtvZ0QrzmON4h_td4J

 

そして「コイツらエエな!」と思ってくださった方は、ぜひ

「チャンネル登録」
https://www.youtube.com/channel/UCHQp_qaplAZmeGtMDT6RH4Q

お願いします。
僕たちの「音楽」をお届けします!

 

❏ 第10期もすでに始動しています!

とはいえ、やっぱり生で演奏を聞いて楽しんでいただきたいわけです。僕たちとしては。
そこで、“THE LIVE 2019” に向けて、すでに僕たちは活動を開始しています。
よりパワーアップしたインプリメーレのLIVEをお届けしますよ!

仲間も募集しておりますので、一緒に音楽、やりましょう。

■ 団員募集中

吹奏楽団インプリメーレでは、ともに音楽を創っていくメンバーを募集中です。

「目標に向かって成長したり、最高の音楽を表現したい!」

あなたの「目標」「最高の音楽」が何かは問いません。
みんなの心に残る演奏がしたい、技術的に上手くなりたい ─── 。なんでも良いんです。

音楽に対する熱意を持つ方ならウェルカムです。

詳細な団員募集については以下をご覧ください。

団員募集の詳細はこちら

■ お問い合わせはこちらから!

当団に関する質問やご意見などは、
下記のボタン(Google Form)からお願いします。

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「THE LIVE」プロジェクト始動

どうもこんばんは、迎です。

さて、次回より我々インプリメーレの演奏会は「THE LIVE」と名称が変わります。

内容は過去2年間でやってきたものと大きくは変わりません。

ただただ、今の自分たちのスタイルに言葉を合わせただけです。

 

やっぱり僕の想いはもっと吹奏楽の垣根を低くしたい。

これに尽きます。

僕の周りでも、「吹奏楽の演奏会やるからおいでよ」と誘うのと

「ビッグバンドのライブやるからおいでよ」と誘うのではリアクションが変わります。

「吹奏楽」というだけでやっぱりハードルが上がるんです。

おめかしして、襟の付いた服着ていかないといけないような。

 

「今度ライブやるからおいでよ」

「え、何のライブ?」

「吹奏楽」

「吹奏楽でライブ…???」

「まぁまぁ、とにかくおいでって!」

「なんか分からんけど面白そうやな、いくわ」

 

そんな勢いになりそうじゃないですか。

ライブって言われるだけで、「吹奏楽」という言葉が持ってるちょっと固いイメージがぐっと和らぐ気がするんです。

 

吹奏楽の垣根を下げたい

僕らが心から楽しんでる姿を見て、一緒に楽しくなってもらいたい

 

これが僕らが活動をするエネルギー源です。

それを言葉にすると、ライブでしかないんですよ。

なので、「THE LIVE」

 

次回でライブとしては10回目。

これまでの演奏曲数もずいぶんたくさんになりました。

ゆくゆくはセットリストを当日決めるようなバンドになりたいものです。

とまあ夢の話はおいといて…

その1回1回は、おおよそ1年かけて準備をしていきます。

ということは、毎回のライブでみなさんにお見せする僕らの姿はその年のいわば集大成なんですよ。

なので、第〇回じゃなく、年号を付けました。

 

YouTubeにもたくさん動画をアップしていこうと思います。

僕らの合奏模様はもちろん、アンサンブルや日常の風景などなど。

本番では演奏しないあの曲やこの曲、前回のアンコールリクエストで漏れた曲たちもアップロードされるかも!?

 

いよいよライブバンドとしての活動が本格的にスタートです。

皆さんご期待ください。

そして、是非生で僕らの演奏を聞きに来て頂いて、一緒に楽しんでもらえたらなとおもいます。

 

仲間も随時募集中ですよ!

見学だけと言わず、是非楽器を持ってきてください。

本番は出ないけど、リハビリのために一緒に吹かせてくださいよ!みたいな方も大歓迎です。

 

■ 団員募集中

吹奏楽団インプリメーレでは、ともに音楽を創っていくメンバーを募集中です。

「目標に向かって成長したり、最高の音楽を表現したい!」

あなたの「目標」「最高の音楽」が何かは問いません。
みんなの心に残る演奏がしたい、技術的に上手くなりたい ─── 。なんでも良いんです。

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第9回定期演奏会「繙」全曲ライナーノーツ

こんばんは、指揮の迎です。

無事、定期演奏会が終了しました。

ご来場いただいたお客様、会場には来れなかったけど気にかけて下さっていた方、ありがとうございました。

最高の時間を過ごすことができました。

アンケートも全て読ませていただいてます。

愛ある叱咤激励の言葉、大変ありがたく頂戴しております。

 

さて、ここでは指揮者目線で書く今回のセットリストの全曲ライナーノーツを綴っていきたいと思います。

随分と団員贔屓なところが多いですが、仕方ありません。

課題はありますが、みんな素晴らしい演奏をしてくれました!

それでは、参りましょう。

 

M1 Fun,Fun,Fantastico!

オープニングに相応しい非常に華やかな楽曲です。

作曲は僕ら世代にはNHK教育テレビ「クインテット」でおなじみ宮川アキラさん。

祝典曲でありながらも、ドラムを使っていたりいたるところにポップス的な打ち込みやフレーズが散りばめられたインプリらしい曲だと思って選曲しました。

ちなみにドラムの加藤さん、ずーーーいぶんとこの曲練習されたようでどこかのタイミングでびっくりするくらい上達されててとても嬉しかったのを覚えてます!

 

M2 God Save The Queen

まずは、日本の吹奏楽の歴史を繙いていきましょう。

時は1869年(明治2年)、薩摩藩のとある藩士が当時横浜に駐屯していたイギリス海軍の視察に行った際、軍楽隊の演奏に感銘を受け、国へ戻った際に藩士を選抜して薩摩バンド(薩摩藩軍楽隊)を結成したのが日本の吹奏楽の始まりです。

その時に初めて演奏した曲が、この「God Save The Queen」だと言われています。

当時、薩摩藩を指導していたのがイギリス海軍の軍楽隊楽長ジョン・ウィリアム・フェントン。

彼が管楽器を教えていた横浜市にある妙香寺には、「日本吹奏楽発祥の地」というプレートがあるそうです。

 

M3 A Weekend In NY

日本で初めて吹奏楽が演奏された年からぐーーーーーっと時代は進み、最新の吹奏楽曲を選びました。

最新の歴史と言えばもちろん、我々インプリメーレの演奏。

記録として残る最新の演奏は第8回定期演奏会の最後に演奏したこの曲です。

吹奏楽のいいところはどんなジャンルでも「それっぽく」演奏が出来ることです。

クラシカルな要素、ジャズの要素が入り混じったまさに週末のニューヨーカーが朝から晩まで音楽を楽しんでいるようなそんな景色が思い浮かぶようです。

僕もジャズマンの端くれとして、メンバーのみんなにジャズの楽しさや奥深さを知ってもらいたくて選曲しましたが随分と上達してくれたと思います。

実は、グレード5(最高難易度)のこの曲。

サラッと吹いているように聞こえてしまうのが今のインプリのすごいところですね!

 

M4 サンチェスの子供たち

<Solo>Fh:迎 諒、A.Sax:大西 遼、Hr:中野 匠

確か、あれは2009年の合同演奏会だったと思います。

本当は僕が吹きたいと思って温めていた曲でしたが、指揮者として選曲してしまうという悲しい過去がありました。

というわけで9年越しの夢が叶ったんです。どうもありがとう!

テーマのメロディーはもちろん、最後のトランペットのハイノートまで、思うがままに演奏できたのはやっぱりバンドの力です。

しっかりした土台があってこそのソロですからね。楽しかったなぁ………

これでちょっとでもトランペットに憧れてくれる人がいたらいいなあ…と思いながら演奏してました。

 

M5 アイナの歌

<Solo>Eup:大山 実菜

今回の目玉曲です。

普段はスポットのあまり当たらないユーフォニウムを大々的にフューチャーしたこの曲。

去年の「祭」のソロで彼女の才能にようやく気付き、彼女の力を見てもらわないで何を見てもらうんだ?ということで選びました。

彼女の魅力はもちろん、ユーフォニウムがいかに素晴らしい楽器かを存分のご堪能いただけたかと思います。

曲作りで一番大事にしていたことは伴奏とメロディーの使い分け。

伴奏に徹するときは、少し暗めのサウンドで。そして自分がメロディーになった時にはぐっと明るいサウンドで演奏。

このメリハリがソリストのすばらしさをより一層引き立ててくれます。

メンバーの皆さん、お見事でした!

 

M6 踊り明かそう

<Solo>Cl:大西 香澄、Tb:小川 美沙紀、Tp:迎 諒

言わずと知れた、ミュージカルの傑作「マイ・フェア・レディ」の代表曲。

誰もがどこかで聴いたことのあるフレーズだったと思います。

チャチャチャ、ディキシー、マーチ、1曲の中で色んなジャンルを詰め込めるのもまた吹奏楽の魅力の一つです。

ディキシーのソロというか、アンサンブルは、ほぼほぼアドリブです。

個人的にはもっと長いことやりたかったんですけど、、、二人ともいいソロを披露してくれました!

 

M7 吹奏楽の為の抒情的「祭」

「景色が見える音楽はいい音楽」、まさにこれです。

日本人の心に必ずある風景「祭」

電飾で光り輝くヤッサに、遠くまで響く太鼓や笛の音…

「祭」では太鼓が主役です。

太鼓がメロディー、旋律が付いているようで実は引き立て役なのが笛。

今年で2回目の演奏になりますが、今回のパーカス陣は見事にメロディーを奏でてくれたと思います。

あんな楽しそうなパーカスの表情を一番近くで見ることが出来て最高に幸せです。

 

M8 Gentle Rain

<Solo>Fl:住友 妙子、中岡 祐貴、佐藤 麻美

インプリの強みはそれはもうたくさんあるんですが、その中の一つに「フルートの強さ」があるんです。

パート紹介では、「かわいい女の子」なんて言われてついつい照れてしまっている中岡さんですが、まあそれは見た目通りのイケメンスーパーフルート奏者なわけですよ。

彼を筆頭に毎回きっちり合奏で合わせてきてくれます。

今回この曲をフルートにお渡しした時にも、特に僕からは何も指示することなく出てきたものをそのまま受け入れた形になりました。

指揮者としては、やっぱりインプリの強みはどんどん皆さんに披露したい。

いいね!って言われたい、メンバーが称賛されるのが一番の喜びです。

なんてったって僕の思惑がばっちりはまってるってことですからね。

インプリの強さ「フルート」、そして「バラード」。そりゃ最強の組み合わせですよね。

 

M9 River Dance

<Solo>Fh:宮永 歩、Tp:迎 諒、Dr:三宅 勇魚、S.Sax:大西 遼

過去に1度、インプリでも演奏されたことのあるこの曲ですが、今回は別バージョンです。

断然、こっちの方がかっこいいんです。そして、今のインプリに合ってる。

そして、どーーーーーーーしても、Gentle RainからRiver Danceは続けて聴いていただきたかったんです。

さわやかな雨の情景から、アイルランドの少し霧がかった風景に変わっていく様を感じてもらいたかった。

また自画自賛ですが、録音聴いてもやっぱりここの流れは鳥肌立つんですよ。

そして、このソロですよ。

フリューゲルの実にピュアなソロに始まり、絶好調な僕のソロ、聴く人の心をつかんで離さないドラム、そして最後の情熱的なサックスソロ。

なんか、人と楽器、場所の全てがマッチしてるような気がしてとても好きなんですよね。

個人的なことを言えば、これもまた吹きたい音を自由自在に吹けてるような感覚でずっとソロが出来ました。

僕とドラム、サックスに関してはそもそも楽譜に無い部分なので完全アドリブなんですけど、回を重ねるごとにみんなが自分のモノにしていくのがとても痺れました。

アドリブとれる奏者がこんなにいる吹奏楽団、なかなかありませんよ!

ま、その筆頭が指揮者の僕なのでアドリブ人口は増えて当然です。これからもどんどん増やしていきますよ!

 

M10 Night Flight

普通の演奏会であればきっと、River Danceで強烈に盛り上げて本編終了。

…だと思いますが、僕らは違います。

上がった心拍数をすっと落ち着けてさわやかな気分で本編を終えたかったんです。

Night…と言うには早い時間帯でしたが、この曲の持つ優雅な風の流れに乗って今日の演奏会を振り返れるような気がして。

開演前アナウンス、二人とも上手だったなあ…とか

谷やん、やっぱいい味出してたなあ…とか

この曲、あの曲、こんなことがあったなあ…とか指揮しながらいろいろと考えてました。

皆さんにとってもそんな時間になっていればよかったんですが。

 

EC1 Gaelforce

<Solo>Fh:宮永 歩

まさかこれが選ばれるとは…。

僕らの予想では、「鷲の舞うところ」「The Chicken」でした。

そう、3位、4位ですよね笑

僕のトランペット聴きたい人結構いるだろう!って想いもあったんですけど…全然でしたね笑

精進します…

 

というわけで1位が3年連続の演奏となるこの曲。

この難曲をメンバーはパッとリクエストされてサラッと吹けてしまうってすごいと思うんですよね。

うちのすごさをまたお見せすることが出来たので、僕としてはこの曲が1位だったのは非常に嬉しい限りです。

 

EC2 リベルタンゴ

<Solo>鍵盤ハーモニカ:丸尾 智志、Fl:佐藤 麻美

団長念願のこの曲。

彼が鍵盤ハーモニカを吹き始めたのはきっと現役のころだったと思います。

当時部室で遊びでずっと吹いてるのがなんともいいんですよ。

そこからマイ鍵盤ハーモニカを購入し、ついにお客さんの前で演奏するまでになるとは…

僕が嬉しかったのは、彼もまたソロでアドリブに挑戦してくれたことです。

合宿で初めてトライしていましたが、その時は全く手も足も出ず。

ただ、そこに挑戦してくれたのがとても嬉しくて。

本番ではばっちり決めてくれましたね。

鍵盤のアドリブって、すごく大変だと思うんです。管楽器奏者としては。

それを見事にやってくれる団長、やっぱすごいわ。

 

 

というわけで、非常に長くなりましたが以上です。

来年は、皆さんに決めて頂いた曲たちをランキング形式で演奏します。

そして、「定期演奏会」の屋号は外し、「THE LIVE」としてこれからのインプリはスタートです。

「秋季/冬季演奏会」「定期演奏会」と来て、この「THE LIVE」。

いわばインプリの第3章スタートですね!

どうぞご期待ください^^

 

■ 団員募集中

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第9回定期演奏会「繙」 ご来場ありがとうございました

吹奏楽団インプリメーレ 団長の丸尾です。

第9回定期演奏会「繙」、無事終演しました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

ご記入いただいたアンケートもすべて読ませていただきました。
多くの方にお楽しみいただけたようで、団員一同大変嬉しく感じております。
一方で厳しいご意見もいただいておりますので、
次の演奏会に向けて改善していきます。

まだまだ荒削りな楽団ですが、
演奏はもちろん、演出やトークも更に磨いて、
より多くの方に楽しんでいただけるような演奏会を作っていきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いします。

 

そして!
演奏会の場でもご紹介させていただきましたが、
来年の演奏会の予定もすでに決まっております!

吹奏楽団インプリメーレ
THE LIVE 2019 – GoToEleven –

日程: 2019年10月19日(土)
場所: 伊丹アイフォニックホール【入場無料】

少しずつ情報解禁していきますのでお楽しみに!

来年の演奏会に向けて団員も募集中です!
当楽団に興味を持っていただけた方は、
下記からお問い合わせください!

団員募集の詳細はこちら

それでは、またお会いできるのを楽しみにしています!

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吹奏楽団インプリメーレ 第9回定期演奏会「繙」セットリスト

❏ テーマ「繙」について

音楽には力がある。
一つ一つの音楽にはその力の原動力となる想いがある。
そして、その想いには物語がある。
僕たち奏者は僕たちなりの捉え方でその想いや物語を繙いていく力を持っている。

そんな様々な物語を繙きながら、音楽の持つ力、輝き、美しさ、そして楽しさを感じるこ
とのできる演奏会になればいいなという想いを込めて名付けました。

❏ セットリスト

第1部

  • M1 Fun, Fun, Fantastico! / 宮川 彬良(初)
  • M2 God Save the Queen / イギリス国歌(初)
  • M3 A Weekend In New York / Philip Sparke(第8回 定期演奏会「力」)
  • M4 サンチェスの子供たち / Chuck Mangione(初)
  • M5 アイナの歌 / Philip Sparke(初)

第2部

  • M6 踊り明かそう / Frederick Loewe(初)
  • M7 吹奏楽のための抒情的「祭」 / 伊藤 康英(第8回 定期演奏会「力」)
  • M8 ジェントルレイン / Robert W. Smith(第6回 定期演奏会「道」)
  • M9 リバーダンス / Bill Whelan(第5回 定期演奏会「郷」)
  • M10 ナイトフライト / James Swearingen(初)
  • EC1 ゲールフォース / Peter Graham(第7・8回 定期演奏会「星・力」)
  • EC2 Libertango / Comp. Astor Piazzolla, Arr. Lorenzo Bocci(第8回 定期演奏会「力」)

本日のご来場、誠にありがとうございました。
また僕たちに会いに来てください。
団員一同、心よりお待ちしております。

吹奏楽団インプリメーレ 団員一同

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皆さんお待ちかね低音パートのご紹介

どうも!Tubaの坂元です。

 

 

今季も残すところ10/13(土)の本番のみとなりました。

 

今季の低音パートは、Euph.×1、Tuba×2、B.Sax.×1、B.Cl.×1の計5人、

スローガンは、「低周波で響かせよう、あなたのハート」でお送りします。

 

低音大好きやで♡という方は舞台向かって右側前方に集合!熱い応援を頂けると幸いです。

 

 

以上パート紹介終わり!低音は多くを語らないのです。お楽しみに~!

 

 

 

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叩けボンゴ 響けサンバ

こんばんは、団長の丸尾です。

この記事のタイトルを見てピンと来た方とそうでない方といると思いますが、十数年前に大流行したあの曲のワンフレーズです。
そう、松平健さんが金色のド派手な衣装を着て歌って踊る

 

「マツケンサンバII」です!!!

「マツケンサンバ」じゃないですよ

「マツケンサンバII」です!!!

 

なぜこんな話をするかというと、合宿中に何故か「マツケンサンバII」にハマってしまい、今も頭の中で流れ続けているからです。
「マツケンサンバII」が流行ったとき、僕はまだ吹奏楽をやっていなかったので今まで演奏したことはないんですが、当時吹奏楽をやってた人ってほとんどが「マツケンサンバII」を演奏したことがあるんじゃないかなと思うんです。
指揮者の迎くんも書いていましたが、吹奏楽はいろんなジャンルの曲をそれっぽく演奏できるんですよね。「マツケンサンバII」のように流行った曲はジャンル関係なく演奏してしまう、そういうラフなところが吹奏楽のいいところなんだと思います。
というわけで、我々の定期演奏会も「マツケンサンバII」を聴くつもりで、リラックスして楽しんでいただければいいかなと思います。
と、ここまでさんざん「マツケンサンバII」の話を書いていますが、

 

今回の定期演奏会で「マツケンサンバ」は演奏しません!!!

 

さて、「マツケンサンバII」の話はこれぐらいにして、ここからは本番に向けての意気込みを書きます。

僕はインプリメーレが始動した8年前からずっと活動に参加してきましたが、団長として迎える演奏会は今回が2回目です。
インプリは本当に個性的なメンバーばかりで、去年はどうまとめていけばいいのかわからず四苦八苦していましたが、今年はもうまとめるのはやめました!笑
それぞれが自分の価値観で好きなように音楽を楽しめる、その環境さえ準備してあげれば、あとは自然と音楽が出来上がっていく、そういう楽団なんだろうなと思います。

今回のテーマは「繙」ということで、多彩な楽曲を我々なりに繙いて演奏します。皆さんもぜひ演奏を聞きながら自分自身で繙いていただいて、いろんな景色や物語を感じていただければと思います。

ちなみに、インプリのウリであるソロは今回もてんこ盛りです。
が、僕は今回ソロはありません!
去年の定期演奏会で「リベルタンゴ」の鍵盤ハーモニカソロと「チューバ吹きの休日」のチューバソロをやらせていただきましたが、やっぱりソロって柄じゃないなと思い、今年は伴奏に徹することにしました。僕自身は伴奏でこそ個性を存分に発揮できると思っているので、ぜひ伴奏にも耳を傾けていただければと思います。

(実は会場に来てくださる皆さん次第で1曲だけソロを吹くことになるかもしれないんですが、詳しくは当日のお楽しみということで…)

というわけで、長くなってしまいましたが、
10月13日土曜日に伊丹アイフォニックホールでみなさんに会えるのを楽しみにしています!

 

■ 第9回定期演奏会 -繙-

  • 日 時: 10月13日(土)Open 13:30 Start 14:00
  • 場 所: 伊丹アイフォニックホール(LINK
  • 住 所:〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前1-3-30
  • 入場無料

 

□ 第10回定期演奏会 -????- に向けて

人気曲調査を行っています。
第10回定演の曲目を決めるのは皆さんです!!

《投票はコチラから》

「何回でも投票可」です。

大事なことなのでもう一度。

「何回」でも「投票する」ことが「可能」です。

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最早 魚類です!

あなたは、演奏会を見る時どこに目が行きますか?

好きな楽器、知り合い、友達、奏者の表情や衣装、面白いMC、パンフレット、チラシ、飾り付け、
受付さんの笑顔とかも楽しみです

しかーーし!
嫌でも、誰もが
ついチラッと見ちゃうものといえば?

そう打楽器です

 

というわけでこんばんは
パーカッションパートの加藤です。
チラッとなんて遠慮せず、ガンガンガン見してくださいね。

ついに本番合宿終わりました
感想というか今の気持ちですが、とにかくみんなに演奏会を見て欲しい!の一言です。

合宿中の風景です。各所に魚介類のいる良いところでしたよ🎵

 

さて、そんな一方的に見て欲しいって言われても
じゃあどんな演奏会やねん
て思いすよね。

ちょっと考えたんですが、個人的には合宿中ちらと聞こえたみんなやりたいこと全部やったみたい演奏会ってとてしっくり来ました。

 

みんなやりたいこと持ち寄って、お互い見比べながら、「ならこれもやるわ」「あれもやってよ」「それ一緒にしない?」と、ワイワイガヤガヤ話しながら1つに組み上げていく
みんな
好きなことやってるんだけど自然に一体ようなもの生まれてくるイメージですかね。

例えるなら集団エサに群がるコイような感じですね
あれ
十数超えてくるパクパクする口だけ大量に水面に出てて一匹巨大な生き物みたいなるんですよ。

あそこまで一体感を持ちながら個々やりたい放題光景なんて中々お目にかかれるもんじゃないです。

 

インプリメーレもそんな具合に個性も一体感もどっちも格段レベルアップしています。

え?個性も一体感も?

いやそんな矛盾した話、普通ならあり得ないですよね。
もしあってもさっきのコイぐらいなもんです。

でも……もしそれが出来ちゃったとしたら?

そう!! !つまり魚類の達した訳ですよ、我々

おかげで全て間違いなく激熱言って良い仕上りです。
魚類強い!

 

そしてやりたい放題といえば、我らパーカッションパート

今年のパーカスすごいんですよ。

まず奏者達自体が、本能的にどんなネタにも食い付く生物なのに、
四次元からアイデアを出す(見た目が)ド◎えもんのような指揮者がエサを撒きまくる、
そこに煽ることと乗っかることに秀でた仲間達のエールが合わさって、

これこそやりたい放題の集大成!
と言っても過言ではありません。

いやむしろ通り越して欲望の塊 です。

まあイメージ的にはそれで良いとして、もちろん普通演奏面テンションなど全てに於いてパワーアップしています。
更に今年
1スペシャル助っ人までいます。

なにもかもが去年とは桁違い!
つまり
10倍ですね

そんな全部盛り10倍マシマシ絶好調パーカッションパートを、
是非是非その目で確かめてみてください!

 

■ 第9回定期演奏会 -繙-

  • 日 時: 10月13日(土)Open 13:30 Start 14:00
  • 場 所: 伊丹アイフォニックホール(LINK
  • 住 所:〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前1-3-30
  • 入場無料

 

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直管パートのクセが凄い!!

幽霊副団長、Tbの松田です。

第8回定演の直前に海外逃亡し、9,200 km 離れた異国の地から活動を見守ってきた幽霊団員です。
先週 10/1 に帰国しまして、一度も練習に参加することなく、いきなり合宿に参加しました。

久々にみんなと演奏できて、やっぱりコレやなぁ。としみじみしましたよ。


さて、我らが 直管パート(トランペット + トロンボーン)を紹介しましょう。

吹奏楽団インプリメーレでは、演奏会中のパート内の移動を少なくため、“1st はこの人、2nd はこの人…” というように、役割固定制を採用しているのですが…………

演奏会にこられたお客様はきっとこう思うでしょう。

「お前ら、ちょっと移動しすぎじゃね?」

そうなんです。今年は直管パート、メッチャ動きます。
役割固定制を完全に無視するレベルです。ええ、ほんとに。

なぜこうなったかというと、今年はマルチプレーヤが多いのです。

どれくらい動くかっていうと、

  • トランペット ←→ トロンボーン
  • トランペット ←→ フリューゲルホルン
  • トランペット ←→ 指揮
  • トロンボーン ←→ ユーフォニアム
  • トロンボーン ←→ パーカッション

こんな感じです。もはや直管パートの枠を超えちゃってます。

合宿中に「あ、これトランペット吹いたほうがエエわ」「パーカスの役割無いならトロンボーン吹いてーや」ってノリです。

フレキシブルか!

そんなクセが凄い直管パート、面白くないですか?
各所でメッチャ活躍しますよ。

もちろん見に来てくれますよね!

ありがとうございます!

今週末はインプリ定期演奏会で決まりや!

 

 

■ 第9回定期演奏会 -繙-

  • 日 時: 10月13日(土)Open 13:30 Start 14:00
  • 場 所: 伊丹アイフォニックホール(LINK
  • 住 所:〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前1-3-30
  • 入場無料

 

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合宿、そして本番へ…

どうも、クラリネットパートの大西です。

 

本番が近くなってきました。

 

デモを聴きながら通勤してるとつい指が動いてしまいます。楽器をやってない人からすると不審に見えるかもしれませんが、これは本番に向けてのイメトレなのです。気持ち悪いとか思わないで「本番の近い奏者なんだな」と温かく見守ってください。

 

 

今年のクラリネットパートは5人+バスクラの精鋭で頑張ります!

 

 

■ 第9回定期演奏会 -繙-

  • 日 時: 10月13日(土)Open 13:30 Start 14:00
  • 場 所: 伊丹アイフォニックホール(LINK
  • 住 所:〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前1-3-30
  • 入場無料

 

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