はじめまして?(第17回練習)

こんばんは!\(‘ω’ )/

サックス吹いてます、ちくりんって言います!

つい最近入団してこのブログに招待されたわけなんですが、投稿者名が「tikurin」なのが若干気に食わない。なぜてぃくりん??笑

てか入団した直後にブログ書かされるってなんか理不尽じゃないですかね?大丈夫ですかこの楽団??

まあそんな無茶振りが罷り通るのも、仲良く活動できている証拠でしょうか。知らんけど。

 

ということで少し遅くなりましたが、先日8/26の練習をお伝えします!

 

 

午前は普通に合奏してたんですが、指揮者が急遽午後から不在になったため、セクション練をしました!

ワケありで少人数だったこともあり、個人個人の技を磨ける良いチャンス!

 

 

金木打それぞれで気になるところを順番に確認していきました!

今回はテンポの速い曲が多いので、木管は指回しが辛い……後追いの僕は指後回しにしてフレーズ間の調整をする、という名目でサボりました(違)

あと同じ楽器の人がいなかったのでまだパートが分からないという衝撃の事実_(:3」∠)_

 

 

最後はドラマーが来たので少しだけ合奏。

 

あと1ヶ月となりまして緊張感が高まって……きたのかな?笑

とりあえず僕は楽譜さらいます( ˘ω˘ )

 

次回の練習はこちら!お気軽に見学どうぞ〜

日時:9月3日(にちようび)10:00~17:00
場所:寝屋川市立市民会館 第1音楽室(玄関ドア入って左の階段降りてすぐ)
( https://www.neyagawa-kaikan.jp/)
電車の方:京阪寝屋川市駅から徒歩約15分
車の方:施設に駐車場あり

 

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第16回練習

こんにちは!
吹奏楽で一番かっこいい楽器(チューバ)パートの坂元です。

8/6は寝屋川市立市民会館をお借りして、見学者2名を迎え20人弱での練習となりました。
朝から夕方まで、ほぼ全曲を合奏しました。音量変化が全然つけられていない等、各々課題が見つかったと思います。良い演奏をするためにも、しっかりと譜読みをして音源聞いて、余裕を持つことが大事だと感じました。

 

私事ですが、最近サイレントブラスを購入しました。

じゃじゃん


ベルにミュート的な感じで装着し、お部屋で練習が可能です。吹奏感にやや変化はありますが、捗ります!
メーカーHPによると、30dB程度の消音効果があるとのこと、ちょっと調べてみました。
チューバの音は80dB程度で、いわゆる騒音の域です。サイレントブラスを装着することで80-30=50dB、およそ日常生活音の域となり、-30dBの効果は非常に高いことがわかります。
ここで、よく耳にするdB(デシベル)についてですが、”デシ”は10^-1倍を表す接頭語deci、”ベル”は電話を発明したグラハム・ベルの名前からきており、音響の分野においては、人間が聞き取れる限界とされる20μPaの音圧を0dBとし、そこからどれだけ離れているかを対数で表したものです。つまり-30dBということは、音圧をおよそ32分の1に抑制できている計算になります。
よくわからんけど何かすごいですね!!

練習も残すところあと3回+合宿です。がんばっていきたいと思います。
そして新規団員まだまだ募集中です。見学だけでもぜひどうぞ!ほんとに!
次回練習は8/26(土)、神戸高専をお借りしての予定です。

 

以上。

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やりたいこと。

今回の定期演奏会が第8回。

あと2回で第10回に到達します。

別に10回目を目指してやってるわけでもなんでもないですけど、

節目には変わりありません。

よくあるのが節目だからなんか特別なことをやろう。

僕の場合、それに加えてやりたいことがあるんです。

せっかく節目に特別な何かをするんだから、

そこに至るまでにもっと何かやろう。

決して大きな何かをやるつもりはありません。

いつものように、楽しく、インプリらしくやりたいと思ってます。

だけど、そんな中にすこーーーしずつ変化を与えていく。

演奏会全体を見渡せば吹奏楽の演奏会としては異質なものになるとは思います。

ただ、細かく見れば変化点ってほんのちょっとだったりするんです。

そんな違いも楽しみつつ皆さんとの時間を共有できたらいいなと思ってます。

 

残すところ、練習はあと3回と合宿の3日間を残すのみとなりました。

正直、まだまだ、ほんとにまだまだ皆さんにお見せできるような仕上がりには到達してません。

だいたいいつもそうです。

我々は最後にぐぐぐっと成長していくんです。

毎年毎年、もうそれやめようぜと言ってるんですが…笑

良くも悪くもそれが個性です。

そこをなんとか料理するのが指揮者ですね。

パンチ力のある団員ばかりでなかなか下ごしらえから苦労しますが…

きっと本番では、味の濃いぃぃぃぃい、だけどやみつきになっちゃうような演奏で皆様をお待ちしております。

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