【練習報告】第1回合同練習

こんばんは、迎です。

なんと今回はブログじゃんけん僕が勝ちました。やったね!

というわけで練習の様子どうぞ!

時系列順に、インプリアカウントのつぶやきも活用しながら…

8:45 練習場入場

うん、ほんとに多かった。

うちのメンバーが全員揃ったとしても30人くらいですからね、何人いたのかは数えてませんが…指揮していていつもよりも直管メンバーとの距離が3倍くらい遠く感じたのでそれくらい多かったということです笑

はい、次。

9:20 演奏会概要説明

そう、前で説明してるのは今回の実行委員長、大末さん@ソラーレです。

アップでもどうぞ。

彼が立ってる位置でちょうど指揮振りました。遠いよね。

説明聞きましたが、もともと聞いていたものと色々と変更点があって理解しきれず…割とメンバーもポカーンでした…うちのメンバーがすいません;;

当日までお楽しみの素敵な演出があるみたいです。SNSとかでは公表しないでねって言ってたのできっと面白い何かなんだと思います!正直僕はその時すでに話についていけてなかったのできっとお客さんと同じようなレベルの理解です。

はい、次。

9:50 インプリ紹介

ここは写真撮る人みんな演奏してるので映像は無いですね。

4/20のRECでも収録予定の「Uptown Girl」をご披露しました。

なんだか、臆病になってしまったのかすごく受け身な演奏をしてしまいましたね。

インプリらしからぬ演奏で、迎は少し不満でした笑

10:30 Hantingdon Celebration合奏

色々と僕の想い、インプリが目指してる方向性など真面目な話を結構しました。

きっとこれは真面目に喋ってる様子。

普段の練習だと雑談を半分くらいしてるので1曲にかかる時間が長いですが、当然初めてのメンバーでそんな空気になるわけもなく時間を持て余しました。

そして休憩…写真は無いですがこんな現象が。

僕は結構嬉しかったですけどね、これ。

合宿でもそうですが、休憩中に吹くな!と言い続けてもう3年が経ったのでうちの文化になりましたね。

吹くべきところでしっかり力を使ってほしいという理由です。

そして、曲合奏の後にまだ余裕でできる体力残してたんだ……という僕のがっかり感を避けるためですね。

…とそこからは練習練習…で写真とかは無いですね。

時系列で細かくご報告したかったんですが…

最初からブログ担当が僕だとわかってたら策は打ってたんですけどねえ。

そういうやり方もありなのかな??

さてさて、何故か僕が宣伝隊長らしいのでうちの頼れるエンジニア、松田@Tbにお願いをしてTwitter、noteのアカウントを作ってもらいました。

ここで演奏会情報、練習ブログ、団の紹介など色んな情報発信をやっていこうと思っています!

そしてnote

https://note.mu/wind_ensemble

まだまだ更新は始まってませんが、近日中に動き始めるはずです!

さて、インプリ次回の練習は4/20@明石高専です!

練習というか…THE REC 2019ですね。

収録曲はこちらの記事をご覧ください!

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凄腕音楽集団、スナーキーパピー来日!

す、すごい人たちがやってきます。

その名も、

Snarky Puppy

3度のグラミー賞に輝き、デビュー以来「最も売れたジャズアーティスト」と言われ続けている彼ら。

こんな素人の僕がおすすめせずとも世界に認知されている素晴らしいバンドです。

何がすごいってタイトルにも書きましたが、まさに「凄腕音楽集団」なんです。

総勢25名くらいのミュージシャンの集まりなんですが、ライブごとにメンバーは違ってます。

毎年世界の名だたるフェスに参加していて、もちろん日本にも毎年のように来日してくれているんですが来るたびに違うメンバーになってる気がします。

…と言っても、僕が初めて彼らのライブを観たのは去年のことなんですが笑

色々書きましたが、とりあえず彼らの魅力がたっぷり詰まった僕も大好きな曲をご紹介します(この曲で知りました)。

実はレイラ・ハサウェイにハマった時期にちょうどこれに出逢いまして、どちらかと言うと彼女の一人で2音出しちゃってしかもコードチェンジまでしちゃう凄技を聞きたかったんですが…

まぁ、なんなんだこのグルーヴ感は!?となりますよね笑

ちなみにレイラ・ハサウェイのこの凄技、初披露は多分これ。

話があっちゃこっちゃいっちゃうな…彼女の話はそれはそれで一つ記事かけちゃうんですがその欲求は抑えて…

Snarky Puppyの魅力!

こっちの話に戻しましょう。

バンドとしても素晴らしいんですが、個々の力もとてつもないんですよ。

演奏技術はもちろん、ライブパフォーマンス然り。

それぞれがリーダーを務めるバンドを持ってたり、プロデューサーだったりといった側面を持ってます。

例えば、キーボードのCory Henry(今回は来日しませんが)、こんなシャレオツなことやってます。

こんな調子で紹介してたらいつまでたっても終わりません笑

というわけで、あとはご自分で是非調べてみてください。

魅力たっぷりの彼ら主催の音楽レーベルがあります。

http://groundupmusic.net/

社訓がまた素晴らしいんですよ。

GroundUP Music was created to serve as an artistic oasis in the ever-changing world of independent music.
『GroundUP Musicは絶えず変化し続ける独立系音楽の世界で芸術的なオアシスとして提供するために設立された』

なんか…インプリで目指す姿にすごくマッチしてる気がしててとても好きです。

そんな個性しかないメンバーが集まった結果できたバンドは、そりゃ魅力的でしょうよ!!

…あれ?インプリと一緒??個性の強いメンバーばかりっていうのはとても魅力的なんですね。

だって、うちのバンドも魅力的でしょ?笑

さ、では最後に彼らの爽やかな1曲をご紹介して終わりましょう。

あ、ライブのご紹介するの忘れてた!

もうすぐです!生の彼らを是非体感してください!

http://www.bluenote.co.jp/jp/event/snarkypuppy-jpntour-2019/

それではまた!うちのライブにも来てね!

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創立記念日

こんばんは、団長の丸尾です。

今日はこの前決定した吹奏楽団インプリメーレの創立記念日です。今日で活動は9周年、これから10年目になります。これからもインプリメーレをよろしくお願いします。

創立記念日決定の経緯は少し前の記事に書きましたが、9年前の関西高専合同演奏会の開催日を創立の日にしました。

そして今日はなんと、その関西高専合同演奏会か開催されるということで、聴きに来ました!

あと10分ぐらいで始まるので、9年前のことも思い出しつつ、聴きたいと思います。

あと、うちのチラシも挟んでもらってます。

今週はインプリの練習はお休み。次回は来週の日曜日、3バンド合同演奏会の初回練習です!団員の皆様はしっかり練習お願いします!見学・入団希望もお待ちしております!



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おまえには突き動かされる何かがあるか?

よく来たな。おれは中野だ。インプリメーレというバンドでホルンを吹いている。
なんやかんやあり「なんかブログ記事を書きなさい」ということになったので、なんか書くことにしたが、別に一回一記事ともいわれていないので、今日はこのブログで度々いわれている『ライブ感』とゆうものについて、おれなりの考えをおまえにわからせる。

先にバンドのメンバーとかがライブ感について語っており、それは下のリンクをみろ。

おまえはおまえなりの捉え方をしろ

人間が樹立する事物間の絆は、事物に先立って存在し、事物を決定する働きをなす。他の場所においては事物すなわち、与えられた対象が存在し、ついでそれをさまざまな視点から観察することができる。此処においては、それが正しいにせよ誤っているにせよ、まず在るものは視点だけであって、人間はこの視点によって二次的に事物を創造する。…いかなる事物も、いかなる対象も、一瞬たりとも即自的には与えられていない。

フェルディナン・ド・ソシュール『手稿9、3295a』

ざんねんなことに物事とか言葉とかの捉え方が他人とかんぜんに一致することはありえない。だから夫婦げんかとかが起こる。とはいえ、他人の捉え方を知ることはできるので、おまえはひとのはなしをきけ。はなしをきいてから、それから戦うなり従うなり逃げるなりしろ。
ひょっとしたら、おまえが持っている全てのものごとの捉え方とかんぜんに一致しているやつと出会うかもしれない。それはラプラスの悪魔とかドッペルゲンガーとか何かそういうやつなので、すぐに家に帰ってコロナを飲め。

音楽に関していえば、ライブの他にも演奏会、コンサート、リサイタル、ギグ… いろんな言い方があるが、その線引きは人それぞれだし、細かいことをゆっても仕方がないということがこれでわかるだろう。
事実をほったらかしにして、いちいち言葉を捕まえて細かいことをどうこうゆうようなやつは、いずれサボテンに刺さって死ぬのでおまえはおまえの捉え方を信じろ。

なぜおれがこんな話をしているかというと、ライブ感という言葉の概念が生まれたてのベイビーよりもふわっとしているからだ。ボイル・シャルルの法則とか王蟲の法則とかは世界どこへいっても通用するほどキマっているので強い。
だからおまえがキューバとかでブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのメンバーとかに「ライブ感ってなんなんですか?」聞いても「¿Quién es usted ?」とか言われておまえはよく分からないまま帰ってきて… バーでたまたま隣りに座ったベイブと結婚することになり… 孫に囲まれて死ぬ…
つまり、 おまえがライブ感についてどう思うかはおまえが決めなければならないということだ。とはいえ、おまえが「ライブ感ってよく分かんないや」という状態だったら、おれの意見を参考にしてもいいだろう。

彼はまだ左右に浮かんで見えるサイバーイルカに語りかける!
「オイ、あれは確かにジェイクだったよな?」
『サイバネに溢れたこの世界で、ジェイクかどうかを精確に定義するのは難しいね』
「じゃあどうすんだ」
『ソンケイを信じるんだ』
「つまり俺が奴をジェイクだと認識した事が重要なわけだろ」
『そうさ』
『彼が俺はジェイクじゃないって言っても、彼自身にそれは証明できないんだ』
「そうだよな!」

ブラッドレー・ボンド、フィリップ・ニンジャ・モーゼズ
『ニンジャスレイヤー 「マグロ・サンダーボルト」』より抜粋

おれなりのライブ感

ライブ感というのは大きく3つの要素でできているとおれは考える。ひとつめは「いま、ここ」感、ふたつめは観測者の存在と干渉、みっつめはノれるかどうか、この3要素だ。

「いま、ここ」感

「いま、ここ」感は時間とおおきく関係している。即時性とゆってもいいかもしれない。
芸術の中でも音楽は時間がなければ成立しないものであることをおまえは理解する必要がある。時間停止ものの桃色動画の9割はヤラセという噂があるが、時間が停止した世界では音楽は鳴らないし存在しえない。同じ芸術でも絵画は時間が止まっても存在することができる。そういうわけなので、音楽はそもそもライブ感の一要素は潜在的に満たしているとゆえる。

絵画にしても、ライブ・ペインティングは「いま、ここ」感がある。演劇も劇場で観るのは「いま、ここ」感がある。映画とか多くのドラマにはあんまりない。
ニュースもライブ映像だと即時性が強いし、中継ちゅうに何か起こったりすると大きく「いま、ここ」感はぞうふくする。ところが夜のニュース番組で報道されるときにはもはや「過去のどこか」になってしまっていたりして、カリフォルニアでバターコーヒーとか飲んでるやつらのコメントにまみれ… もう何が何だか分からなくなり… 事実はすり替えられ… きずけばおまえはビッグ・ブラザーに支配されている…

「いま、ここ」感にも強弱はある。生演奏はかなり強く、 アドリブは最強だ。 録音された音源は弱くなりがちだが、パーティとかのDJ MIXなんかは強い。
ここまでいえば、なんとなくおまえもわかるだろう。 そういうことだ。

観測者の存在と干渉

観測者はライブ感にとって絶対に外せない要素だ。
たとえばおまえがメキシコの荒野でひとり歌っていても誰も聞いていないのでライブとは言いにくいが、メキシコの荒野ですら100人を前に歌えば、ライブとゆっていいだろう。
言ってしまえば、だれかがそれを観測しないことにはライブは成立しない。これは箱の中の猫が誰かが観測するまで半分死んで半分生きているとかゆうのと似ている。誰かが観測するまでそこにライブがあるかどうかはかくりつてきにしか存在しない…

また、観測者どうしの干渉があるとライブ感は強い。拍手とか歓声、ノイズなんかがそうだ。極まるとモッシュとかダイブとかなどに巻き込まれて慣れていないと危ないことになる。
録音でもライブ盤とかはJust Nowではないにもかかわらずそういうのがある。ビル・エヴァンスというすごいジャズ・ピアニストがいるが、彼のトリオの名盤中の名盤『Waltz for Debby』なんかは笑い声とかグラスの音、拍手とか入っており、非常にライブ感があると思う。
余談だが、個人的には『Undercurrent』とか『Symbiosis』とかが好きだ。

ノれるか

最後にノれるかどうかだが、これは感情が動くかどうか、ともゆえる。
ノれるというのはビートに突き動かされて体が動いてしまうようなことだけをゆっているのではない。何かから受ける興奮、喜び、悲しみ、楽しさ、美しさ、儚さ、壮大さ… そういう全部をひっくるめておまえが何を感じるか、ということだ。

EDMとかで「Put your hands うp」とか「Everybody jump なう」とかやってたりするのは、そうゆうので体を動かさせて興奮させるのと同時に、さっきゆった観測者同士の干渉を引き起こし、そうごうてきにライブ感を盛り上げてるといえよう。

さっきおれはメキシコの荒野で100人を前に歌ったらライブになるといったが、この100人が実はロボトミー手術を受けていたとか、オリエント工業から来た刺客だったとかなると、おまえはあまりの反響の無さにおそらく悲しくなり、そのまま101匹ワンちゃんよろしく荒野をさまようことになるだろう…
このあたりにライブ感の『感』たるエッセンスがあるのではないかとおれはにらんでいる。

おまえには最高のライブ体験があるか?

おれには忘れられないライブがある。FUJI ROCK FESTIVAL ’11のケミカル・ブラザーズのアクトだ。

2011年夏… おれは直前のYMOのアクトを存分に楽しみ、「もう無理… しんど…」とグリーンステージの最後方に設置したベンチで横になっていた。当時のおれはあまりにも若く、あほであり、真の男たちであるケミカル・ブラザーズにはあまり興味が無かった。
それでもなお、彼らのアクトが始まった瞬間、おれは何かに突き動かされ、踊りださずにはいられず… 終わる頃にはかんぜんに足元が田んぼ状態になったグリーンステージのど真ん中で完全燃焼し… 生きている… と実感した。
あれこそがライブ感だったのだと、いまのおれは思う。
このアクトは『DON’T THINK』というライブ盤(+映画)にもなっているので、気になるなら調べてみてもいいかもしれない。

もしおまえに今までで最高のライブ体験というのがあるなら、そこにおまえのハートにスマッシュヒットするライブ感があったんだろう。
もしおまえにそういうのが無いのだとしたら、色々と足を運んで探せ。ひょっとしたら、おまえには既にその体験があるのに思い出せないだけかもしれない。音楽だけじゃない。世界にはいろんなものがある。

突き動かし、突き動かされろ

ここまでライブ感について語ってきた。おまえがライブ感とゆうものについて、どう捉えるかはおまえが考えろ。
もしおまえが送り手側の立場なら受け手がライブ感を感じられるように全力でやっていくべきだろうし、もしおまえが受け手側の立場なら全力で送られてくるパッションとかを受け止めたほうが、よりよい時間を過ごせるだろう、とおれは思う。

ここまでだ。何をつくり何にふれるにせよ、突き動かし、突き動かされるようなことをやっていけ。

中野(30代・男性・Hr.・女子高生)

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THE REC 2019 ft. ANCT-BAND

こんばんは、迎です。

前々からお伝えしております通り、ACNT × インプリメーレの企画が始動しております!

イベントとしては第1弾ですが、THE REC 2019がいよいよ来月23日に迫ってきました。

昨日の練習は1日で全ての曲を一通りやったわけですが、いやぁ疲れた!

しゃべりよりも吹いてる時間が長かったのは久しぶりじゃないかな…

合宿だとあの1/3くらいしか吹いてないですもんね。

話が横道にそれてしまいましたが、いつもの練習ブログはまたメンバーが更新しますのでお楽しみに^^

今日はTHE REC 2019で撮影する曲たちの紹介でございます。

全10曲を予定しております。

YouTubeにアップする曲が最終的に何になるのかはちょっと分かりませんが…

それではざっと、原曲と共にご紹介します。

01. オーメンズオブラブ(T-SQUARE)

02. めざせポケモンマスター(松本梨香)

03. 今夜このまま(あいみょん)

04. 故郷の空 in Swing

05. 春よ、来い(松任谷由実)

06. Uptown Girl(Billy Joel)

07. Goodnight Saigon(Billy Joel)

08. Mii Channel Theme (Nintendo Wii)

09. Heal The World(Michael Jackson)

10. 魔女の宅急便セレクション

というわけで、ざっと収録予定の10曲をご紹介しました。

ライブに対して、もっともっと砕けたイベントですのでポップスのみの選曲です。

ぜひお楽しみに!

おまけ

練習中に、KANちゃんはBilly Joelの曲をモノマネした楽曲が多いという話をしましたが「愛は勝つ」はまさに「Uptown Girl」でした。

愛は勝つ(KAN)

そしてチャゲアスの話に繋がるのは、ASKAがこの曲に影響を受けたという話で、「愛は勝つ」みたいな曲作りたいなぁと思って作ったのがなんと「SAY YES」

全然ちゃうやん!笑

SAY YES(CHAGE and ASKA)

というわけで、吹奏楽のポップス向上委員会活動、本格化です。

またブログでも、インプリのレパートリーにしようと思っている曲たちをご紹介していきますね。

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高専と反省とヒール (第8回練習 in 明石高専)

よく来たな。ホルンの中野だ。もしかしたら、おまえは昨年の演奏会前の宣伝記事でおれのことをおぼえているかもしれない。
おれはふだんインプリメーレとかかいしゃのクラブ活動とかでホルンをやっている。ホルンというのはカタツムリとアサガオを足して2で割った上で金ピカにすると完成する、うしろ向きなあの楽器だ。
先日(3月23日土曜日のことだ)、明石高専でインプリメーレの練習があり、なんやかんやあり「なんかブログ記事を書きなさい」ということになったので、なんか書くことにする。

そもそも高専とはなんなのか?

おれはさっき、明石高専で練習があったと言ったな。おまえは高専についてくわしくないかもしれない。 ひょっとしたらおまえは「なんか、中学のときの同級生がそんな感じの名前の変なところに行ったっけなぁ、その後のゆくえはわからない… 彼(あるいは彼女)はいま何をしているのか…」「ロボコンとかやってるオタクの集まるところでしょ?」というイメージを持っているかもしれない。だから説明をしておく。

高専というのはただしくは高等専門学校という。まじめなことは文科省のサイトでも見てお勉強してもらえればいいが、ざっくりいえば、高校相当の3年間+短大相当の2年間の計5年間、工業とか商船について専門的にやっていく学校といえる。そういう専門なので、大抵教室は男臭い事が多い。(一応、ベイブが圧倒的に多いクラスも世の中には存在するらしいので希望を捨ててはいけない。また、先程5年間といったが、おれはいろいろあって結局6年通った。)

世間では自分で変わり者というやつに真の変わり者はいないというが、高校進学のタイミングで普通高校に進まず、貴重なハイティーンの5年をなんらかの専門にオールインする決断をするやつというのはモノ好きである可能性が極めて高く、そういうやつらが集まっている場所というのは独特の雰囲気がかもしだされる。おれはそのような高専独特の濃縮されたアトモスフィアを敬意を込めて『高専臭』と呼んでいる。実際に臭う場合も稀にある。

個人的に思うところとしては、ロボコンに青春を捧げている集団の高専臭はすごい。だが、おれが最もリスペクトしている真の男は「そもそも高専に進む時点でちょっと変わった人物である可能性が高く、そういう集団の中でわざわざ吹奏楽部に入るやつというのはかなりの確率でどこかかなりおかしいのでは?」と言っていた。そういうこともあり、高専の吹奏楽部というのも相当の高専臭がするのかもしれない。

余談であるが、真の男というのは自由を愛するものであり、彼もまたあまりにも自由であった。吹奏楽部に所属していた彼は諸般の事情により2年で高専を去ったが、その後も頻繁に部室に顔を出し、玄関先の朽ちたソファーでコーヒーを飲みながら華麗なるギャツビーとかライ麦畑でつかまえてとかを読んでいるという始末であった。

明石高専での練習はどうだったか?

もしおまえがインプリメーレというバンドに詳しいのなら、メンバーの多くが高専出身者であることに気がついていることだろう。もしおまえがこのバンドのマニアだという変わり者なら、バンドのえらいひとたちが明石高専出身であることにも気がついているかもしれない。

そういうこともあり、明石高専の吹奏楽部とは最近急接近しており、現在進行中の企画のように、準備してやっていっている。せんじつはその準備もあり、明石高専で練習したというわけだ。少しだけ懐かしい高専臭がした。明石高専の吹奏楽部員の皆様には知らんおっさんが大挙して詰めかけたにも関わらず、嫌な顔もせず一緒に演奏させてもらった。本当にありがとうございます。彼らは若く、そしてパワがあった。パワに釣られてまじめにホルンを吹いていたら、練習後にファーゴのブシェミの最期みたいなかんじになった。

彼らは16~20歳くらいだったが、非常にしっかりしており礼儀正しかったので、かつてのおれがそれくらいの歳の頃を思い出そうとした。完全にあほであったことが思い出されただけであった。ジョニーに頭脳を乗っ取られ… やるべきことはやらず… 締切直前になって急ピッチでどうにかしようとし… 案の定どうにもならず… 失速し… 地表激突寸前で緊急脱出し… 大惨事だけはなんとか回避する… と、そこまで考えたところで今と何も変わらないことに気が付き、やはりおれは完全にあほであり全く成長していないことが証明された。

ベビーフェイスだけでは盛り上がらない

若さとは何か?というじんるいにとってじゅうだいな疑問について、振り向かないことさとギャバンは言っている。しかし、設立から10年をむかえたインプリメーレというバンドはそろそろ少し振り向いてもいいころなのかもしれない。
そういうことで、お祝いと懇親会を兼ねて練習後にPartyが開かれた。非常に盛り上がっており、撮られていた写真は酔っ払いが腕相撲をして、それを当然シラフである高専生が微笑みながら眺めているところだけ、という酷い有様であった。基本的にインプリメーレというバンドはそういうアホな感じのバンドなのかもしれない。

「大人が本気でメチャメチャにするのが一番面白い」というようなことを指揮者も言っていた気がするので、インプリメーレは吹奏楽界のヒールを目指そうとしているのかもしれない。アブドーラ・ザ・ブッチャーとかタイガー・ジェット・シン、スタン・ハンセンはすごいしヒールがいなければプロレスは盛り上がらない。ポケモンでもライバルがいないと、なんかチャンピオンロードとか抜けて四天王のワタルとかやっつけたらいきなりエンディングとかになって拍子抜けになるだろう。そういうことだ。わかったか。バンドのえらいひとたちがそういう感じなので、おれはマジでやっていく。

8月31日(土)には明石市民会館アワーズホールにて、吹奏楽団のソラーレ様とレガロ様との合同演奏会が予定されている。詳細はこちら。 おまえも気が向いたら応援してくれると嬉しい。

ヒールの話が出たので、キリンジの『悪玉』でも紹介しようと思ったがあいにくYoutubeに無かったので、同じくキリンジから『奴のシャツ』というのを貼っつけておく。キリンジはなんというか総合的にすごく気に入っており、おれはこういう感じがすきだ。日本が誇るすごいバンドだといえる。

おれはマジでやっていくので、また何か別の記事を書くかもしれない。最近はライブ感がどうこうというのがこのブログのホットワードのようなので、ライブとかそういうことについてもなんか書きたいと思う。

中野(30代・男・独身・Hr)

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CMB定期演奏会終演!

こんばんは、迎です。

毎年お声がけいただいている、CMBの定期演奏会、今年も無事に終了しました。

CMBの皆さん、ご来場いただきました皆さま、少しでも気にかけてくださった皆さま、ありがとうございました。

今年は、僕の他にもうちから1人トロンボーンのメンバーがエキストラとして参加していて僕としてはとても心強かったです。

数えてみるともう7回目の出演になるようで…年々レベルアップしていくCMBを見ていて、そんな中で参加させていただけていることをとても嬉しく思います。

特に今年は直管パートが充実してました。Tp.5! Tb.5! 普段ビッグバンドメインの僕にとっては同じパートに複数人いること自体が驚きなんですが、この重厚な直管はバンドにとっては非常に大きな支えなんだろうなぁと思います。

CMBは、選曲にしろサウンドにしろコンサートの雰囲気にしろ、年齢層の高い方に向けた活動なんだろうなぁと思ってます。

アンケートも全て読ませていただきましたが、この雰囲気だからこそのご意見が多かったように感じます。

うちのバンドは、(僕が勝手に目指してるところですが…)きっと30代〜50代がターゲットです。

もちろん幅広い年齢層の方にご来場いただくことが何よりなことですし、欲を言えばどんな方にも楽しんでもらえる…と言いたいところなんですがそうなると今度は僕らが楽しくなくなってくるというジレンマ笑

まぁなんにせよ、やっぱりうちのバンドとは違いますね。何もかもが。

「バンド」という言葉が似合わないんですよね。「楽団」なんですよ。

…と、散々インプリとCMBの違いを語ってきたわけですが、インプリ×CMBの企画も生まれたんです。

完全に便乗する形になりますが…

8/31 合同演奏会に

インプリのメンバーとしてご出演いただくことになりました!

合同演奏会の私物化と言われればなんの反論もできませんが、これはうちのメンバーにとってもCMBのみなさんにとっても大きな刺激になるイベントです。

散々比較したように、我々とCMBは何もかも違う。

ただ共通して、吹奏楽をやってるというだけの仲間です。

僕らがコラボすることできっとお互いの成長に繋がっていくはず。

インプリの活動のテーマは「成長」です。仲間と共に成長していくこと。

僕の中で第7回からの3年間は僕らの成長の時だと思ってました。

そして、これからの3年は成熟期です。

これまで続いた「成長」を「熟成」させる。

熟成も立派な成長。

今年始めたインプリ×ANCT / CMB、この2つの活動がどう今後の僕たちに影響を与えていくのか…

非常に楽しみです!!

それでは!

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成長するということ

こんばんは、迎です。

Twitterでも書きましたが、今日はうちの練習をサボってCMBのリハーサルに行ってきました。

いつかのブログにも書きましたが、このバンドはインプリとは真逆の方向性を持ったバンドです。

柔らかいサウンドを求めてるということがよく分かりますし、バンド全体からも優しさや温もりが感じられるとても素晴らしいバンドです。

3/16 定期演奏会がありますのでお時間のある方ぜひお越しください。

当日はレガロさんの定期演奏会もありますからね。

ぜひ体を2分割してもらいたいなと思います。

学生さんも多く在籍してらっしゃいまして、我らがトランペットパートにも高校生と大学生が1人ずついます。

二人ともとても素直なサウンドというか、学生らしいまっすぐな演奏をしてくれます。

我ら色々なことを良くも悪くも知ってしまった大人たちには最早そんな演奏はできません笑

ということもあり、パート練を今日はさせていただきました。

今日の話題はそこで感じたことです。

成長って多分大人の方が楽にできる

きっと若い人たちの方が吸収は早い。

普段から学校で膨大な知識を吸収して、頭が活性化しまくってますからね。

そして、体も成長することを素直に受け入れてくれる。

年を重ねると、素直じゃなくなるんですよ。

無理をしなくなるし、できてしまった癖を自分のスタイルだと勘違いしてそのまま突っ走ってしまう。

ここを一旦リセットする気持ちがないと次へは進めなくなります。

だけど会話をしてると、大人じゃないと伝わらないことが多いと思うんです。

それは「イメージ」で伝わる部分。

(ジェネレーションギャップの話じゃないですよ!)

例えば、アクセントの表現一つとってもそうです。場所によっては、あまり跳ねないものもあるし、極端に跳ねた方が気持ちいいものもある。

タッなのかダッなのか。こんなのって結局印象論でしかなくって。

イメージできれば話は早いんですけど、イメージできないとなんのこっちゃさっぱりですよね。説明する側も、それ以上の言葉が出てこないので伝わらずに終わってしまいます。

逆に言えば、自分が歩んできたものを一旦リセットする勇気さえあれば、イメージだけでどんどん成長できると思うんです。

そう考えると、多分年を取ればとるほど成長するのは楽にできるはずなんですよね。

あと、もう一つ成長のためのヒント。

僕自身がよく考えることですが・・・

なりたい姿、ありたい姿を明確にイメージする

これは、その時その時でどんどん変わっていきましたね。。。

トランペット始めた頃は、ニニロッソでした。

彼しか知りませんでしたけどね・・・

そして、スカパラのNARGOさんに憧れ、マイルスデイヴィスに憧れ、カウントベイシーオーケストラのリードトランペットのマイクに憧れ・・・

ビッグバンドにとことんハマり、VJO、Big Phat Band、SWR・・・もういろんなバンドのリードトランペットに影響を受けまくりました。

そして現在進行形でArturo Sandvalですよ。

うん、体型だけは似てきてるな。いやいや・・・

こうやって考えると、年を重ねれば重ねるほどかっこいいと思う方が増えていってる気がします。

そうなると自然と自分が目指すベクトルがどんどん増えて、そこに近付くことができます。

音楽はモノマネからスタートしますからね。

決して自分が上手いトランペット奏者だとは思いませんが、自分が満足する演奏はちょっとずつできてきてる気がします。

それができると次は・・・ってイメージもすぐ湧きます。

リセットするという話を書きましたが、その勇気を持つきっかけにもなるんですよね。こういう積み重ねが。

というわけで、皆さんの何かのヒントになれば幸いです。

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第7回練習記

今回のブログ担当はトランペット吹きの宮永です。

午後からの練習参加だったのであまり練習できませんでした。じゃあ午前中は何をしてたのかというと、淀川で野球してました。

前職場の上司に誘われて草野球チームに入ったのですが、その職場を辞めた今でも野球は続けてます。

野球経験は小学生の頃だけなので、全然上手くないですがおっちゃん達に混ざって楽しくやらしてもらってます。

試合自体は勝ったのですが個人成績は全くのダメダメでした。3打席2打数0安打1四球という散々な結果。カーブに全くタイミングが合わなかった。バッセン行って変化球の打つ練習もせなあかんな…

さて、話は戻って今日はいつもの寝屋川での練習ではなく、大阪城音楽堂で練習しました!

大阪城公園内にあるので、道中には大阪城もバッチリ見えます。

前回来た時は無かったのですが、公園内にスタバやローソン、パン屋みたいなものもできてて大阪万博やカジノ誘致などに向けて色々頑張ってるのかなと個人的に思いました。

さて、次回もいつもの寝屋川での練習ではなくて、明石高専での練習です。

そして明石高専吹奏楽部員との合同練習でもあります。お互い良い刺激になるといいですね。

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インプリメーレはいつ結成されたのか?

団長の丸尾です。お久しぶりです。
最近ブログの記事も書いてないし、Twitterの更新もサボっているので、そろそろ存在を忘れられてるんじゃないかとビクビクしております。

さて、このブログでも何度か話が出ているソラーレさんとレガロさんとの合同演奏会ですが、開催に向けて少しずつ動き出しています。来月初回練習があるんですが、曲が難しすぎて吹ける気がしません。やばいなあ。

合同演奏会はソラーレさんが主催ということで、運営面も主にソラーレさんが進めてくれているんですが、演奏会のチラシを作成中とのことで、昨日楽団紹介文の作成をお願いされました。とりあえず第9回定期演奏会のパンフレットに書いていた紹介文を少し短くして、「結成8年目」のところを「結成9年目」に変えたんですが、よく考えてみると本当に9年目か?と疑問が出てきたわけです。


毎年演奏会を開催していて、今年が10回目なら結成10年目では?

我々インプリメーレ、毎年1回演奏会を開催してきて、今年10月の単独公演「THE LIVE 2019 -Go To Eleven」は、インプリメーレとして10回目となる記念すべきステージです。ということは、単純に考えると今年10年目になるんじゃないの?と思いまして、インプリメーレの過去を少し振り返ってみました。
まず、第一回の演奏会は

Winter Concert「刻」
2011年2月5日(土)
高槻現代劇場 大ホール

ですね。つまりインプリメーレがお披露目されてから丸8年が経っていることになります。ちなみに第二回が

Winter Concert「灯」
2011年12月25日(日)
神戸文化ホール 中ホール

なので、同じ年に2回演奏会をやっているんですね。まずこれが年数を数えるのをややこしくしているような気がします。

ただ、結成がいつなのかを解明するために大事なのは演奏会の日付ではなく、「いつ活動し始めたのか?」です。でもこれはどこにも残ってないんですよね。現在残っている結成時メンバーと話してみても記憶があやふやで良くわからず……。 突き詰めるために過去のメールやSNSの投稿を見てみたら、2010年の5月に僕が楽団名について言及するツイートをしていました。 どうやら5月には団が存在していたらしい?ということはもう少しで9周年で10年目に突入するのかなあ…。


結局インプリメーレの結成はいつなのか

いろいろ掘り返してみたけど、結局正確な結成の日はわかりませんでした。悔しい。2010年のいつかに顔合わせみたいなのをやった気がするけどあれはいつだったんだろうなあ。もうこうなったら適当に結成日を決めるしかないのでは……。インプリメーレはもともと関西高専合同演奏会で集まったメンバーでもう一回演奏会をやりたい!っていう話からできた楽団だから、もうその演奏会の日が結成日ってことでいいんじゃない?ということで、今この瞬間勝手に結成日を定義します。

インプリメーレの結成日は2010年3月30日です!

もう間もなく9周年を迎え10年目に突入しますね!お祝いしないと。


10年目を迎えるインプリメーレは新しいメンバーを募集しています!

せっかく10年目でキリがいいし、やっぱりたくさんの人と演奏したいと思っています。YouTubeにあげている動画や過去のブログ記事を読んで、「一緒にやってみたい」と思っていただけた方はぜひご連絡ください!


■ お問い合わせはこちらから!

当団に関する質問やご意見などは、
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■ THE LIVE 2019 -Go To Eleven

  • 2019.10.19(Sat)Open 13:00 Start 13:30
  • @伊丹アイフォニックホール(LINK
  • 〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前1-3-30
  • 入場無料

■ 団員募集中

吹奏楽団インプリメーレでは、ともに音楽を創っていくメンバーを募集中です。

「目標に向かって成長したり、最高の音楽を表現したい!」

あなたの「目標」「最高の音楽」が何かは問いません。
みんなの心に残る演奏がしたい、技術的に上手くなりたい ─── 。なんでも良いんです。

音楽に対する熱意を持つ方ならウェルカムです。

詳細な団員募集については以下をご覧ください。

団員募集の詳細はこちら

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