ライブ…感ですよ笑

こんばんは、迎です。

先日のブログ、カズマサさんが見事に疑問を投げかけてくれました。

「ライブ感…感ってなんだ??」

確かにね、感ってなんだよですよね。

これまた解説してくださいましたが、生演奏だからライブ。

確かにその通り、録音だったりYouTubeとかでは伝わらない「生」の臨場感を感じて欲しい想いが一番強いです。

やっぱり、YouTubeの動画って演者の空気までは伝わらないし、曲の部分だけ切り取られてるので温度感はなかなか見えてきません。

例えば、これまたカズマサさんが紹介してくれた動画。

ファンでも無い人が見たところでテンションは上がらないわけですよ。

だけど、その場にいる人たちはきっとベビメタを全く知らなくてもなんか盛り上がってるはずなんです。これが空気だったり温度だったりするわけですよね。

「コンサート」ではなく、「ライブ」を選んだのはそういう意図です。

じゃあ問題の「感」ってなんだ?の話。

基本的にはライブ中に立つことはないじゃないですか。

なので、基本的にはコンサートなんです。どうしたって。

だからあくまで「感」。決して厳かな雰囲気の中進むわけじゃ無いですよ、もっと敷居の低い、ポップな空間ですよという入り口を示すための「感」です。

…伝わるかな笑

高専時代から言い続けてることですが、このライブというスタイルだけだと思うんです。変わらないのは。

音楽を聴く媒体は、カセットからMDになり、データになり今やCDですらなくなってきました。

映像にしてもVHSからDVD、ブルーレイになりました。

ライブはいつの時代も、演者はホールに行かないといけないし、お客さんは会場まで来なきゃいけない。

なんでもデジタル、自動化の世の中でこんなにもアナログなまま変わらないものってライブだけなんです。

だからこそ、僕はこの「生」だということにはすごくこだわってますし、その魅力は何物にも変えがたいと思ってます。

ライブ感。伝わってるといいな。

あ、カズマサさん、「トライアングルっぽくていいですね!」じゃないですよ笑

「トライアングル、いいですね!」ですよ。っぽかったらそれはトライアングルもどきですね。

さて、明日は明石高専のレッスン、そして明後日は第6回練習です。

新曲やりますのでお楽しみに!それでは。

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いや、ライブ感って…何だ!?(第5回練習)

どうも、第1回練習ブログで同パートの二人が笑えるブログにしてくれたお陰でハードルがメチャクチャ高く感じてます、per井筒です。覚えてます?
今回は僕が担当ということで、練習ブログ書いていこうと思いますが、暖かく見守っていただければ幸いです。今回はどのバンド紹介してやろうかな

さて、今回の練習なんですがとにかく参加者が多かった。合奏も普段より合奏してる感があったような気がします。多分。フルメンバーではなかったものの高音中音低音のバランスもとれていて、演奏してて楽しかったです(小並感)。

充実~

個人的には、とある曲でトライアングルを「チリリリリリ!!」と目覚まし時計みたいに鳴らすところを迎君に「トライアングルっぽくていいすね!」と誉められたのが嬉しかったです。これからもトライアングル極めてトライアングろうと思います。もう二度とトライアングルスタンドなんて言わせねえ。

ところで、最近指揮者からよく聞く言葉に「ライブ感」というものがあります。こんなところで言うのも何ですが、正直何を言っているのかよくわかってないんですよね。ライブ…?ライブ?ライブ感?本当にさっぱりわからない。わからないのでこれまでの指揮者ブログ読み返しましたが、やっぱりわからない。何だ、ライブ感って。

そもそも「ライブ」って何だ。それがあやふやだと何も解決しない。という訳で調べてみました。

かつては演奏会といえば生演奏でした。けれど時代が進むにつれて録音技術が発達。録音モノの「レコード・コンサート」や「フィルム・コンサート」が生まれ、そうしたものと区別するため、演奏者が生で奏でるものを「ライブ・コンサート」、略して「ライブ」と表現するようになりました。ですが、日本ではライブハウスで行うイベントやロックやポップスなどの盛り上がる系の公演を「ライブ」と呼び、クラシックなどの鑑賞するタイプの公演を「コンサート」と呼ぶ傾向にあります。
「コンサート」「ライブ」「リサイタル」の違いをご存知ですか? http://www.1242.com/lf/articles/91966/?cat=entertainment&feat=chiba より引用

へー、それじゃ生演奏ならジャンル問わずライブなのかー…

え!?『感』いらなくねぇ!?

って思ったけどそれは言葉の定義の話で、迎君が言いたいことはさっき引用した文章の中にもある印象の話なんでしょうね。盛り上がる公演がライブで、鑑賞する公演がコンサートっていう。日本人は何でも区別したがるな。
確かに僕らがやってる音楽って印象論で言えば「コンサート」になると思うし、観客のほとんどがそういう印象で演奏会に来てると思うんですよね。ただその印象を取っ払うのって凄く難しいと思います。だって見たことないですもん、こういう吹奏楽の演奏会でソロか曲が終わった後の拍手以外で客席から音がするところ(マーチングは除く)とか、観客がいかにも「今俺バリバリにライブ感感じてるぜ!」っていう行動してるとこ。
あくまで憶測ですが、先ほどの印象に加えて会場に座席があるということから『座って静かに鑑賞する』のが普通だという発想に繋がるんだと思います。で、その『座って静かに鑑賞する』行為が吹奏楽の演奏に格式高い印象を与えているのではないでしょうか。

話は変わって、僕は結構な頻度でライブやフェスに行くんですよね。数えてみたら去年だけで計19回もライブやフェスに行ってます。ひえー。
で、そのライブのジャンルってゴリゴリのロックなんですね。会場も定期演奏会をやるような座席のある会場じゃなくてライブハウスやZepp、広いとこだとワールド記念ホールみたいなスタンディングエリアのあるような場所ばっかりで(オリックス劇場みたいな全席指定会場のライブも行ったことあるけど)、野外なら言わずもがな。座席がないため観客は曲に合わせて自由に動くことができるもんだから、時としてスタンディングエリアでは

こんなこととか(2:42~3:15にかけて)

こんなこととか

こんなことが起こるんですよ。

初めて見る人からしたら暴動が起きてるようにしか見えないですよね。信じられないかも知れませんがこれってこういうライブが好きな人のライブの楽しみ方の一部なんです。他にも曲に合わせてステップ踏んだり手拍子したりかけ声したりという行為が起こるんです。それもほとんどが自発的に。
そんなライブばかり行ってるんで、僕はライブって「自発的に楽しむもの」だと思うんです。会場行って好きなバンドの演奏聴いて「あー今日のライブよかった!」ってだけじゃ満足できなくなったんです。会場行って好きなバンドの曲聴きながら「この曲好きだわー!踊ろ!」とか「あの曲こんなことしたら楽しかったな、もっかいやってみよ!あーやっぱ楽しいわ!」ってのを繰り返して、汗だくでヘトヘトになりながら会場を後にして「あー今日も楽しかったー」と余韻に浸る。これがライブだ、と思っています。
勿論高い技術や表現力で観客を惹き付け「なんかわからないけどよかった」と思わせるライブも素晴らしいと思います。観客に頼らず自分たちの実力だけで会場の雰囲気を作れるのは吹奏楽ならではだと思うし、そんな雰囲気を味わえる演奏会へのハードルをもう少し低くできれば、それが「ライブ感」のある演奏会ってことになるんじゃないでしょうか。

話が二転三転して結局まとまりませんでしたが、皆さんにとってライブって何ですか?「ライブ感」のある演奏って何ですか?という問いで締めたいと思います。長々とお付き合いいただきありがとうございました。

P.S.
練習の度に迎式トレーニングに苦しむ団員達へ

コレ毎日やってると少しはマシになるよ。
今もコレやりながらブログ書いてます。

それでは。

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外交政策その2

こんばんは、迎です。

今回はこの間の続きです。

合同演奏会に向けて、レガロさんとの交流を開始しましたというお話をしましたが、他にも個人的に力を入れたい活動がありまして。

簡単に言えば、後輩たちと仲良くなろう活動です。

僕は明石高専出身ですが、吹奏楽部を引退してからと言うもの全くと言っていいほど彼らとの繋がりを持とうとしませんでした。

1番の理由は大学で地元を離れたということがありますが、何より僕自身ジャズにのめり込んでしまって吹奏楽のことはすっかり忘れていたというのが正直なところ。

そんな僕も、色々な経験を経て改めて吹奏楽の可能性に気付き、それを広める活動がしたいと思ったのがインプリに復帰した3年前です。

そして、せっかくインプリで活動するなら、現役生たちの憧れになるバンドになりたいなというのも大きな目標です。

そんな中、ちらっと耳にした「明石高専吹奏楽部OBは現役たちのことを気にかけなさすぎる!」という問題。

だったら、今も半分現役みたいなことをやってる自分たちが後輩達の力になれればと思ったのがこの活動のきっかけです。

文字化けだらけの第8回定期演奏会特設ページ↓

http://wpl.e-whs.net/works/anctband8th/

あれからもう9年も経つんですね!

また現役生たちと交流した記録はブログに書きますね。

さてさて、土曜日は練習日ですよ!

今回もまた新曲を一つやろうと思います。

とにかくレパートリーをたくさん増やして、リクエストコーナーのバリエーションを充実させたいなと思っております!

Twitterでもリクエスト曲、受け付けておりますので演奏してほしい曲があれば是非コメントください!

それではまた。

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一般バンドあるある

こんばんは、迎です。

先日Twitterでチラッと呟いたお話です。

例えば、中高の部活動、基本的にメンバー全員が揃って練習します。

大学のサークルになると、アルバイトがあったり旅行行ってたりで全員がコンスタントに揃うことがなかなか難しくなってきます。

一般バンドになるとなおのこと。

住んでる地域や仕事も全然違いますし、場合によっては色々な団体に参加しているメンバーもいますので必然的に練習に揃うメンバーは限られてきます。

僕は、基本的に「2人以上いれば合奏」と考えています。

生の音に反応して自分の音をはめていく作業、これこそ音楽の醍醐味です。

先日、プロとアマチュアの違いについてお話をしましたが、

プロは日常的に変化に富んだ演奏をしてらっしゃいます。

アマチュアである僕らは、多くのメンバーはインプリだけに属していて、他に音楽活動をしていないことがほとんどです。

そんな中、良くも悪くもこの「メンバーが揃わない」ということは限られた環境変化のチャンスだと思うんですよ。

例えば、いつかの練習ではパーカッション不在の練習となりました。

そうなると、管楽器メンバーだけでいかにもリズム楽器がいるかのような表現の練習ができます。

もし、軒並み1stがいない合奏だとすれば、サイドメンバーだけで1stが聴こえるような演奏の練習。

これを環境変化と呼ぶのは少し違う気もしますが、少なくとも個人の技量を上げるためにもバンドのアドリブ力を鍛えるのにもすごくいいんです。

メンバーも同じ気持ちでいてくれると嬉しいんですが…

外交政策の続きの話もありますし、今日はレガロさんの練習にお邪魔した話もありますし、昨日のライブの話もあってブログネタ非常に溜まってますが少しずつ書いていきますね。

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外交活動?

こんばんは、迎です。

いろんな方にお声がけいただいていろんなライブに出演させてもらっている僕ですが、ライブ活動以外にもちょっと交友関係を広げる活動をしています。

きっかけはいつも誰かに与えてもらってばかりですが。。。

そんな外交活動、今年はより一層活発になる気がしています。

1番のきっかけは、合同演奏会ですね。

https://solare-wind.com/3rewo/

ソラーレさん、レガロさんとインプリが共演します。

はじめにこの話が挙がった時、僕は思いました。

レガロ…???誰??

どうやら明石で活動している僕ら以上に若手のバンドらしい。

…よくわからないのでひとまず練習に遊びに行ってみるか!

ということで今度お邪魔させていただきます。

定演前の詰めの時期に受け入れてくださってありがたい限りですね。

レガロのみなさん、よろしくお願いします。

合同演奏会でのインプリの立ち位置は??

端的に表せば、

  •  ソラーレ:正統派吹奏楽団
  •  レガロ:若さ溢れる正統派吹奏楽団
  •  インプリ:ライブ集団

だと思います。

きっと、対バン相手の2バンドは正統派の吹奏楽団。

一方うちは、とにかくライブであることを大切にするので彼らからするときっと異質な存在です。

ということで、団員にも半分本気、半分冗談で言ってるんですが我々は「ヒール」として参加します。

いい意味で、演奏会をぶち壊そうと思います。

演奏会に刺激を与えられるバンドとして演奏ができればいいですね!

…と、もう一つ大きな活動があるんですが長くなりましたのでまたこれは改めて。

さて、明日は練習日です!

みなさんお待ちしておりますよ^^

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LIVE感を楽しんでいただくために(第3回練習レポ)

副団長、松田です!

第3回の練習レポを仰せつかりました。
今回はですねぇ、パーカッションズが残念ながら不参加だったのですが、管楽器ズが14-5人集まったので、管楽器セクション合奏練習になりました。

「練習」といってはいますが、ちょくちょく新しい企画をスタートしています。そのひとつが、“団員が持ち寄った楽譜を初見合奏&録音” という企画です😁

インプリメーレでは、LIVE感を楽しんでいただくために、演奏会パンフレットにプログラムを一切掲載しない!ということをやってます(ゆくゆくは当日セットリストを決めるようになりたい、なんてことも目指してます)。

となるとですね、当然ながらLIVE(演奏会)の宣伝に「この曲やりますよ」という常套手段を使えないんです( = 宣伝が難しい!)。 そこで、インプリメーレは「吹奏楽団インプリメーレ」もしくは「団員」を知ってもらって、LIVEを見に来たい!と思っていただきたいのです。
(むしろ、そっちのほうがよりインプリメーレのLIVEに来る意味があるってもんですよね。同じ曲は各地で演奏されてますが、インプリメーレはウチだけです。)

じゃあ、どうやって知ってもらうか、ということでやっているのが本日のメインテーマである “団員が持ち寄った楽譜を初見合奏&録音” 企画です。実はすでに今回の練習の様子がアップされちゃってます(キャーッ😆


こんな感じで、ガンガン演奏をアップしますので、皆さんに好きになってもらえると嬉しいです!

ちなみに、その中から厳選して Youtube にも公開していくので、是非チャンネル登録してくださいね!
すでに、前回定期演奏会の録画が全て公開されてます。

ではでは、最後に。
謎の写真 で締めくくりましょう。この楽器は何だ…?

■ 第4回練習

  • 日 時: 1月26日(土)10:00~17:00
  • 場 所: 寝屋川市立市民会館(LINK
    • 電車の方:京阪寝屋川市駅から徒歩約15分
    • 車の方 :施設に駐車場あり
  • 参加費: 無料
  • 持ち物: 楽器・譜面台・楽譜*1

*1  入団していないけれど楽譜を事前に見たいよ!という方は、
下記お問い合わせフォームから個別にお問い合わせ下さい♪♪

■ お問い合わせはこちらから!

当団に関する質問やご意見などは、
下記のボタン(Google Form)からお願いします。

お問い合わせフォーム

■ THE LIVE 2019 -Go To Eleven

  • 2019.10.19(Sat)Open 13:00 Start 13:30
  • @伊丹アイフォニックホール(LINK
  • 〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前1-3-30
  • 入場無料

■ 団員募集中

吹奏楽団インプリメーレでは、ともに音楽を創っていくメンバーを募集中です。

「目標に向かって成長したり、最高の音楽を表現したい!」

あなたの「目標」「最高の音楽」が何かは問いません。
みんなの心に残る演奏がしたい、技術的に上手くなりたい ─── 。なんでも良いんです。

音楽に対する熱意を持つ方ならウェルカムです。

詳細な団員募集については以下をご覧ください。

団員募集の詳細はこちら

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プロとアマチュアの違い…?

あけましておめでとうございます。迎です。

お正月、皆さんテレビは何をご覧になられますか?

僕は毎年格付けチェックとTOKIO×嵐を行ったり来たりです。

そんな格付けチェック、音楽をやってる人はきっと音楽ネタ2本は確実に当てにいこうと頑張る種目だと思います。

ばっちり2問とも正解しましたが、そんな中特にオーケストラの問題を聴いているときにふとプロとアマチュアの違いに僕なりの答えが出た気がしました。

Twitterにはちらっと書いたんですが、今日はそのお話です。

席替え翌日と席替え1週間後の教室に入る瞬間の違い!?

小学生の頃を思い出してみて下さい。

席替え、楽しみでしたよね。

僕の記憶だと、帰りの会の最後に席替えをやって机を移動してから帰ることが多かったように思います。

そんな翌朝、教室に入った瞬間、一瞬前の席に行こうとして「あっ」ってなりましたよね。

僕はそのまま間違った席に座って、なんか違うなぁと思って気付くタイプでした。

だけど、1週間も経てば当たり前のように新しい席に座ってます。

むしろ前の席どこだったっけってくらいです。

プロとアマチュアの違いって僕はこれだと思うんです。

要は、「慣れ」です。

プロは日常の延長

プロのミュージシャンは音楽を仕事にしていらっしゃるということもあり、僕らが毎日パソコンに向かって仕事をするように、彼らは毎日音楽と向き合います。

年間に何十、何百とステージを重ねます。

場所もきっと様々、形態も様々なはずです。

ある時はオーケストラ、ある時は四重奏。

東フィルとしてのステージかもしれませんし、どこかのゲストとしてのステージかも。

それがテレビになったところで普段やってることを普段通りに楽しくやればいいだけだし、きっとそこに対して特別な感情があるわけでもないと思うんです。

アマチュアは非日常

対してアマチュアの彼ら、紹介でもあった通り年1回の定期演奏会を楽しみに活動をされている方々です。

ご覧になられた方はよく分かると思いますが、素晴らしい技術をお持ちの方ばかりでした。

きっとプロと変わらない技術をお持ちの方も多かったと思います。

ですが、きっとステージでの演奏回数は圧倒的に少ないはず。

一つ一つのステージはきっと特別で、普段の練習でやっていることを一つ一つ丁寧に確認しながら演奏していくことが大事なはずです。

普段と違う場所でいつもと同じ場所を探すんですよ。

席替え翌日の朝と同じじゃないですか?

じゃあその違いがどこに現れるの?

結局表現の仕方が大げさになるんですよ。

アーティキュレーション、ダイナミクス、体の動き一つ一つ。

Aが正解だと言ってた方の意見でありましたが、

「Aの方が音圧がすごかった」

「Aの方が表現が豊かだった」

その通りだと思います。間違いない。

だけど、それだと深みは出ないんですよね。たぶん。

東フィルの演奏、粒がそろってて息もぴったり、一つ一つの表現はすごく小さいし幅も大きくは無いんですが音に余裕があるというか。

リビングで鼻唄うたってるのと同じような感覚で全員が演奏しているように聴こえてくるんです。

インプリの目指すところは?

ほんとはプロを目指すのがいいんでしょうが、プロになる気のない人がそんなこと言っても説得力は無いので特にアマチュアだとかプロだとかは意識してません。

それは僕個人としても。

結局は場数なんだなと思いましたので。

ここ数年、かなりステージに上がる回数が増えまして、全く緊張しないステージが増えてきているので余計に気にしてません。

なので、インプリメンバーには各々自分の活動を頑張っていただいて、一回りも二回りも成長して集って戴きたいなと思っております。

きっとYouTubeだったりTwitterの2分の動画だったりもその一つだと思うんです。

誰が見てくれるかも分からないところに自分の演奏をさらけ出すってすごい勇気だと思いますよ。自分でやっといてなんですが。

という、元も子もない結論で終わりましたがテレビを見ながら思ったことでした。

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ここ数日の流行り…

こんばんは、迎です。

twitterの僕のアカウント、みなさんご存知でしょうか?

団のアカウント、団長のアカウントもありますので是非是非フォローお願いします!

さてさて、そんな僕のアカウントですが何本か動画をあげてます。

最近新しく発売されたMacbook Airに新調しましてその記念にサクッとiMovieで1発撮影したものを乱暴にアップしていく活動をやってます。

ミストーンが有ろうが、とにかく思いついてやってみたものを全部あげる。

そういうスタンスです。というわけでここまで投稿した4本の動画を今日はご紹介です。

初めの2本に対して、今日出した2本が普段通り過ぎて面白いですね笑

実は初回は随分緊張してるのが伝わってくる笑

リクエストとかあれば、twitterまでどうぞ!

いつまで続くかな??

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音楽観のお話

こんばんは。迎です。

先日の練習ブログ、実に恥ずかしかったですね笑

褒められると伸びるタイプですが同時に照れるタイプです。

さてさて、そんなこともありましてせっかくなので僕の音楽観というか、楽器を吹くにあたりいつもイメージしていることをお話しようと思います。

何度となくこのブログでもお話をしている「そのジャンルに対するリスペクト」はそもそもどうやって表現しているのか。

いろんなジャンルの音楽に携わることができたからということはもちろんなのですが、多分に影響を受けているのは一人のスーパートランペットプレイヤーの言葉です。

その全てが詰まった一つの動画をご紹介します。

Arturo Sandoval、言わずもがな、トランペット奏者なら誰もが知っているスーパープレイヤーです。もっとも好きなトランペット奏者です。

何はともあれご覧ください。見ていただければ全てわかります。

要するにイメージです。

ポップスをやるならポップスを徹底的に聴く。

ジャズならジャズを。

クラシックならクラシックを。

とにかくちゃんと頭の中にそれぞれのジャンルの一番かっこいいと思えるイメージが明確に浮かぶまで聴き込んで、それを音にするだけです。

音楽観なんて大層なことを言っていますが、結局それだけです。

さて、最後にこれからのインプリメンバーの予定でございます。

【2018/12/22 (Sat)】 ソラーレさんの第三回定期演奏会

 うちのメンバーも団員だったりトラで出てたりと色々です。

 https://solare-wind.com/common/images/flyer_small.jpg

【2019/02/02(Sat)】Per.三宅勇魚の企画イベント、ONE LIVE vol.41

 ダンスイベントです。

 この間のブログでも紹介のあったLucky Chopsのカバーをやります。

 私も出演します。

 https://twitter.com/Joker03869174/status/1073919911779397633

【2019/3/16(Sat)】CMBさんの第8回定期演奏会

 こちらも毎年お世話になっておりますCMBさん。

 うちのバンドにはホルンの方にトラで来ていただいておりまして、

 毎年僕はトラで出演させていただいておりますが今年はTbも一緒です。

 http://cmbshp.web.fc2.com/

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第2回練習!

第2回練習ブログ担当、フルートのなかおかです!

いよいよ第10期ですね、メモリアルライブに向けた練習も盛り上がりを見せています。

6人しかいませんでしたけど😂😂😂(ちなみに午後からは5人)
まぁ想定の範囲内でありますハイ
参加者にはご褒美的な感じでもみじ饅頭を配布しました。

広島のお土産は、もみじ饅頭より生もみじの方が喜ばれます。

あまりにも人が少なかったので、午前はLuckychopsの曲をやって遊ぶことに!

Luckychopsとは…
詳しくはこちらの動画かwiki(英文)をご覧ください。

こういうカッコイイことやってるバンドなんですが(雑)、インプリもせっかく上手な人いっぱいいんだから、練習の合間にやってみようぜという、そういう企画です。
すいませんここに至るまでの経緯はよくわかってません笑

Luckychopsのメンバーは6人(今は5人らしいです)、集まったメンツも6人ということでうまくパートを割り振りまして2曲ほど演奏。
ちなみに僕はトロンボーン譜担当。
ヘ音記号読むのキツかったですが超楽しかったです!

午後は体幹トレーニングから開始。
指揮者が前日にジムに行って体験した非常にキツいメニューと同じものをこなした結果、全員悶絶。
腹筋割れたんじゃね?ってくらい筋肉バッキバキに破壊されました。

その後は合奏。
人数少ない分、個々の音がよく聞こえて細かい音合わせするのが楽しかったです。
指揮者の迎くんはスーパートランペットプレイヤーなんですが、一緒に吹いてると彼の音に引っ張られて上手くなった気分が味わえます。

迎くんの音を聴くと、非常に表情豊かだなという印象を持ちます。
音色、音形、音圧…たくさんの引き出しを持っていて、曲に合わせた表情を1音1音につけていて本当にすごいなと、毎回密かにリスペクトの念を高めていっております。
表情豊かな演奏は僕の目標でもあるんですが、これを身につければ迎くんが度々口にする「景色の見える演奏は良い演奏」ができるんだろうな…(と勝手に解釈してます)
1年くらい前に楽器を変えてから音色の幅が少し広がった手応えを感じているので、もっと楽しめるように指揮者から学んでいきたいですね。
文字に起こすとクソ真面目感出ますが、実際吹いてる時はうひょ〜楽し〜〜〜wwwくらいしか思考できてないのが悩みどころです。

さて今年の練習はこれでおしまい!
次回練習は年明けとなります。
ご興味ある方は下記よりご連絡お待ちしております!
とっても楽しいよ!

なかおかでした〜

■ 第3回練習

  • 日 時: 1月13日(日)10:00~17:00
  • 場 所: 寝屋川市立市民会館(LINK
    • 電車の方:京阪寝屋川市駅から徒歩約15分
    • 車の方 :施設に駐車場あり
  • 参加費: 無料
  • 持ち物: 楽器・譜面台・楽譜1

*1  入団していないけれど楽譜を事前に見たいよ!という方は、
下記お問い合わせフォームから個別にお問い合わせ下さい♪♪

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■ THE LIVE 2019 -Go To Eleven

  • 2019.10.19(Sat)Open 13:00 Start 13:30
  • @伊丹アイフォニックホール(LINK
  • 〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前1-3-30
  • 入場無料

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吹奏楽団インプリメーレでは、ともに音楽を創っていくメンバーを募集中です。

「目標に向かって成長したり、最高の音楽を表現したい!」

あなたの「目標」「最高の音楽」が何かは問いません。
みんなの心に残る演奏がしたい、技術的に上手くなりたい ─── 。なんでも良いんです。

音楽に対する熱意を持つ方ならウェルカムです。

詳細な団員募集については以下をご覧ください。

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