音楽観のお話

こんばんは。迎です。

先日の練習ブログ、実に恥ずかしかったですね笑

褒められると伸びるタイプですが同時に照れるタイプです。

さてさて、そんなこともありましてせっかくなので僕の音楽観というか、楽器を吹くにあたりいつもイメージしていることをお話しようと思います。

何度となくこのブログでもお話をしている「そのジャンルに対するリスペクト」はそもそもどうやって表現しているのか。

いろんなジャンルの音楽に携わることができたからということはもちろんなのですが、多分に影響を受けているのは一人のスーパートランペットプレイヤーの言葉です。

その全てが詰まった一つの動画をご紹介します。

Arturo Sandoval、言わずもがな、トランペット奏者なら誰もが知っているスーパープレイヤーです。もっとも好きなトランペット奏者です。

何はともあれご覧ください。見ていただければ全てわかります。

要するにイメージです。

ポップスをやるならポップスを徹底的に聴く。

ジャズならジャズを。

クラシックならクラシックを。

とにかくちゃんと頭の中にそれぞれのジャンルの一番かっこいいと思えるイメージが明確に浮かぶまで聴き込んで、それを音にするだけです。

音楽観なんて大層なことを言っていますが、結局それだけです。

さて、最後にこれからのインプリメンバーの予定でございます。

【2018/12/22 (Sat)】 ソラーレさんの第三回定期演奏会

 うちのメンバーも団員だったりトラで出てたりと色々です。

 https://solare-wind.com/common/images/flyer_small.jpg

【2019/02/02(Sat)】Per.三宅勇魚の企画イベント、ONE LIVE vol.41

 ダンスイベントです。

 この間のブログでも紹介のあったLucky Chopsのカバーをやります。

 私も出演します。

 https://twitter.com/Joker03869174/status/1073919911779397633

【2019/3/16(Sat)】CMBさんの第8回定期演奏会

 こちらも毎年お世話になっておりますCMBさん。

 うちのバンドにはホルンの方にトラで来ていただいておりまして、

 毎年僕はトラで出演させていただいておりますが今年はTbも一緒です。

 http://cmbshp.web.fc2.com/

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第2回練習!

第2回練習ブログ担当、フルートのなかおかです!

いよいよ第10期ですね、メモリアルライブに向けた練習も盛り上がりを見せています。

6人しかいませんでしたけど😂😂😂(ちなみに午後からは5人)
まぁ想定の範囲内でありますハイ
参加者にはご褒美的な感じでもみじ饅頭を配布しました。

広島のお土産は、もみじ饅頭より生もみじの方が喜ばれます。

あまりにも人が少なかったので、午前はLuckychopsの曲をやって遊ぶことに!

Luckychopsとは…
詳しくはこちらの動画かwiki(英文)をご覧ください。

こういうカッコイイことやってるバンドなんですが(雑)、インプリもせっかく上手な人いっぱいいんだから、練習の合間にやってみようぜという、そういう企画です。
すいませんここに至るまでの経緯はよくわかってません笑

Luckychopsのメンバーは6人(今は5人らしいです)、集まったメンツも6人ということでうまくパートを割り振りまして2曲ほど演奏。
ちなみに僕はトロンボーン譜担当。
ヘ音記号読むのキツかったですが超楽しかったです!

午後は体幹トレーニングから開始。
指揮者が前日にジムに行って体験した非常にキツいメニューと同じものをこなした結果、全員悶絶。
腹筋割れたんじゃね?ってくらい筋肉バッキバキに破壊されました。

その後は合奏。
人数少ない分、個々の音がよく聞こえて細かい音合わせするのが楽しかったです。
指揮者の迎くんはスーパートランペットプレイヤーなんですが、一緒に吹いてると彼の音に引っ張られて上手くなった気分が味わえます。

迎くんの音を聴くと、非常に表情豊かだなという印象を持ちます。
音色、音形、音圧…たくさんの引き出しを持っていて、曲に合わせた表情を1音1音につけていて本当にすごいなと、毎回密かにリスペクトの念を高めていっております。
表情豊かな演奏は僕の目標でもあるんですが、これを身につければ迎くんが度々口にする「景色の見える演奏は良い演奏」ができるんだろうな…(と勝手に解釈してます)
1年くらい前に楽器を変えてから音色の幅が少し広がった手応えを感じているので、もっと楽しめるように指揮者から学んでいきたいですね。
文字に起こすとクソ真面目感出ますが、実際吹いてる時はうひょ〜楽し〜〜〜wwwくらいしか思考できてないのが悩みどころです。

さて今年の練習はこれでおしまい!
次回練習は年明けとなります。
ご興味ある方は下記よりご連絡お待ちしております!
とっても楽しいよ!

なかおかでした〜

■ 第3回練習

  • 日 時: 1月13日(日)10:00~17:00
  • 場 所: 寝屋川市立市民会館(LINK
    • 電車の方:京阪寝屋川市駅から徒歩約15分
    • 車の方 :施設に駐車場あり
  • 参加費: 無料
  • 持ち物: 楽器・譜面台・楽譜1

*1  入団していないけれど楽譜を事前に見たいよ!という方は、
下記お問い合わせフォームから個別にお問い合わせ下さい♪♪

■ お問い合わせはこちらから!

当団に関する質問やご意見などは、
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■ THE LIVE 2019 -Go To Eleven

  • 2019.10.19(Sat)Open 13:00 Start 13:30
  • @伊丹アイフォニックホール(LINK
  • 〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前1-3-30
  • 入場無料

■ 団員募集中

吹奏楽団インプリメーレでは、ともに音楽を創っていくメンバーを募集中です。

「目標に向かって成長したり、最高の音楽を表現したい!」

あなたの「目標」「最高の音楽」が何かは問いません。
みんなの心に残る演奏がしたい、技術的に上手くなりたい ─── 。なんでも良いんです。

音楽に対する熱意を持つ方ならウェルカムです。

詳細な団員募集については以下をご覧ください。

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第1回練習!(11/11)

加藤(以下、「加」)「ど~も~、パーカッションパートの加藤です。」
波岡(以下、「波」)「どうも〜、同じくパーカッションパートの波岡で〜す。」
加「はい、というわけで今回の練習報告は私ら二人でお送りさしてもらいます。」
波「これはインプリ10年の歴史の中でもおそらく初めての試みですな?」
加「え、なんかその言い方記念ぽいて良い。」

加「そしてその記念すべき10期、第一回練習は、なんとみんなで9期定期演奏会を見ながら喋るという、、あれこれ練習?
波「まぁ第一回練習ですので、この前の演奏を見聞きして良かった点・悪かった点を見つけて次に生かそうという良い機会ですよね。」
加「あ、そうそれ! まずはやっぱり振り返り!大事やね。」

加「その時の光景がこんな感じですわ。」

波「皆さん真剣な眼差しで見ておりますね。そして相も変わらず機材の凄さ! 第9回の練習では練習の最後に、その日に合奏した曲を録音する時に活躍しました。フィードバックにとても役立った!」

加「しかもなんかこれこの日も録音してて、副音声付きの動画として編集してくれるそうな。たしかに見てみたいけど、フルで約2時間て。長すぎてまん中の写真わりとみんなリラックスしちゃってるし。」
波「2時間!! まるで演奏会丸々見てるようですな。。。」
加「見てるんだってば笑」
波「そうやったわ笑」‏

加「あと、他の人達の実はあの時そんなことになってた!的なエピソードをガンガン楽しめましたわ。最後の写真とか自分の失敗を見たお兄さんが思わず顔を覆っちゃってるわ」
波「ドンマイですね。。。」
加「まあ興味があったら、副音声付き動画も是非みてやってくださいな。」
波「実はわたくしは所用で午前中は参加出来ませんでした。クソゥ、俺も見て振り返りたかった……!←」

加「という間に午前の練習は終わりまして(なんせ二時間)」

加「午後はまず恒例の体幹トレーニング!

加「こんな感じですわ。(みんな参加しちゃってるから、最後のストレッチしか写真無かったという)
波「これ、持続力の向上を目指して去年から練習の中に取り入れています。」
加「ただ定演前はそれどころじゃなかったので大分久しぶりです。なのでみんなヒーヒー言ってます笑」

加「あとこの時ちょっと発見したんやけど、」
波「なんでしょう」
加「プランク中に床を叩いてリズムをとると、楽しい!
波「楽しそう! ところで、加藤さんはどんなリズムを叩くのが好きですか(雑)」
加「雑い! 最近は普通に十六分でアクセントを適当に入れるのが好きかな。あとたまにタッタララって感じ六連符3つ混ぜる。
波「アクセント大事ですね! 曲にメリハリがついて華やかさが増しますからね。私はアクセントがイマイチうまく出来ないので精進しなければですが……」
加「ほな次から一緒に頑張ろか。

     、、、プランク中に。

波「腹筋プルプルしすぎてそれどころでは無さそう。」
加「なんか誰か真似しようとした人がメチャクチャにペチペチしててギブアップしてるみたいになってたわ。」
波「笑笑 私はやる前からギブアップしたくなりました(おい) こうやって床叩きながら楽しくやるのも続ける秘訣かもですね。」
加「んで、最後にしっかりストレッチしたら、やっと練習ですわ。この辺やっけ?まさ来たの」
波「そうなんですよ。いよいよ波岡の登場ですよ皆様! (遅くなりましてすいませんでした。。。)」
加「そう!ここから波岡大活躍! てなわけでみなさんまた次回お楽しみに」
波「いやいやもう終わるんか〜い! せめて練習の様子をチラッと……」

波「こんな感じでいくつかの曲を合奏してみました。」
加「今さらやけど割りと人数いたねえ。第一回としては過去最高やない?」

加「と一瞬思ったけど、1期とかのがもっと一杯おったんかな。たぶん。

     知らんけど。

波「いや知らんのか~い」

波「確かに割と充実してましたねぇ。第一回練習としては手応えのある練習でした。なんとなく曲の感じを掴むことが出来ました。」
加「だいたい全部の曲、なんとなくそれっぽい感じやったし、今年幸先良さそうよね。やっぱり定演からブランク無いのが良かったんかな?」
波「それっぽかったですね笑 今後の練習が楽しみですな。」

波「そしてこれを見てくれた皆さん、インプリメーレで第10回の演奏会を一緒に演奏しませんか?楽しい演奏会になること間違いなしです!
加「見学とかだけでも、全然ウェルカムです。いつでも気軽に遊びに来てください!
波「では、皆さま次回練習でお会いしましょう! パーカッションの加藤&波岡でお送りしました!」

■ 第2回練習

  • 日 時: 12月1日(土)10:00~17:00
  • 場 所: 寝屋川市立市民会館(LINK
    • 電車の方:京阪寝屋川市駅から徒歩約15分
    • 車の方 :施設に駐車場あり
  • 参加費: 無料
  • 持ち物: 楽器・譜面台・楽譜1

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■ THE LIVE 2019 -Go To Eleven

    • 2019.10.19(Sat)Open 13:00 Start 13:30
    • @伊丹アイフォニックホール(LINK
    • 〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前1-3-30
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10期の年間目標

こんばんは、指揮の迎です。

 

11/11、第10期が始動しました。

なんといっても我々にとっては10回目のステージ、一つの区切りです。

であれば、盛大なお祭りにしたい!ということで皆様からのリクエストを募ったところ、

 

どれも長尺曲ばかり!!

 

というわけで盛大に2時間半のライブとなります。

いつにも増して気合を抜いて、リラックスして楽しんでいただきたいなと思うわけですが、

年々レベルアップしていっている(と思ってるのですが…)我々の今期の目標を初回練習でメンバーにお伝えしました。

 

・リズムをメロディーにしよう!

・音量の上限値を上げよう!

 

まず1つ目「リズムをメロディーにしよう」です。

これは打楽器の加藤さんが言ってましたが、打楽器奏者の永遠の課題だそうで。

先日Twitterにもあげました、東大の研究結果の記事

 

学術的に理論として提唱したことはとてもすごいことなんですが、これって実は感覚的には当たり前の話で。

当然、相手と「合わせよう」とすれば自然とリズムの「前」に意識が向くんです。

たとえば、呼吸する肩の動きだとか、手をうつ前の動作とか。

音自体がどう鳴って、どう収束するかには意識は向いてない。

これが「合わせる」という感覚です。

一方で、今回目標にしているリズムをメロディーにしようとするとどうすれば良いのか。

「寄せる」ということです。

お互いに自分のレールを決まった速度で走ったまま。

ただし、走る途中にはそれぞれのレールの温度も違うだろうし、砂利の敷き詰められ方も違うはずなのでそこには必ず違いが出てきます。

その違いはそのままに、俯瞰してみればぴったり並走して走っているように見せること。

イメージで言えばこんな感じですが、この「寄せる」という行為、実現しようとすれば「音」自体に着目しないといけないということ、分かりますか?

一定の速度の中で、お互いに並走をしようとすれば、当然頭の位置はもちろん、途中の車両の状態、車両の一番後ろは揃っているか?

必ず頭からお尻までをしっかり意識しないと実現できません。

「合わせる」と「寄せる」の違い、お分かり頂けましたでしょうか。

これが出来ると、リズムとメロディーが一体となって進行していくのでメロディーが無くともリズムだけでメロディーが浮かび上がってきます。

とてもとても難しい課題ですが、今期の年間目標その1でした。

 

次に、「音量の上限値を上げよう」です。

やっぱり音楽を生で聴く醍醐味は生ならではの迫力です。

ただし、うちのバンドの場合人数が少ない。吹奏楽の世界で言えば、小編成と呼ばれる部類に入ります。

だけど僕らはライブバンドです。

ライブあってこそ、お客様あってこその活動です。

大迫力の音圧を楽しんでいただきたい、浴びていただきたい。

…ということで、これは特に何の含みもなくただただ、音量の上限値を上げたいというそれだけのお話。

ライブをやりきる体力をつけるため、そしてこの目標を達成するための体幹トレーニングですね。

 

どこかで聞いた覚えのある噂ですが…

 

インプリは体力勝負

 

当たってるかもですね笑

一つ、確実なことは僕が目指す姿は「インプリをこなせる人はどこに行っても通用する」ことです。

…やっぱり体力勝負のバンドなのかな笑

 

というわけで、今期の年間目標を達成できるように頑張っていきましょう^^

練習ブログもお楽しみに!

 

■ THE LIVE 2019 -Go To Eleven

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シェアハピしよう!

先日、フィンランド🇫🇮 に出張し -7℃ の世界を体感してきた、副団長の松田です。
日本に帰国した矢先、松岡修造が海外に行ってしまったため、日本も急に寒くなりましたね。


体感温度は -14℃ だったらしいです。

 

あと、ウワサにはよく聞く「フィンランド人は サルミアッキ を好んで食べる」これはマジでした。
下の写真をご覧ください。スーパーマーケットの棚一面にはサルミアッキゾーンが。


ほぼ全部、サルミアッキ(リコリス菓子)。

 

やっぱりこういうのは、実際に現地に行ってみて「あぁ、ナルホドなぁ…」と思うのって大事だと思うんです。まさに「百聞は一見に如かず」ですよ。

※ 別にサルミアッキが売ってあるのを見にフィンランドに行ったわけじゃないですけどね?

 

実際に見てみないとわからない。

吹奏楽団も同じですね。

実際に見てみないと、その楽団の「雰囲気」はわからないわけです。

 

インプリメーレの「雰囲気」が知りたい?
そんな皆さんに朗報です!

 

インプリメーレの第1回目の練習が、来週末(11/11)にあります!
ぜひ遊びに来てみてください。
ちょうどポッキーの日なのでシェアハピできるかも知れませんよ〜!!

■ 第1回練習

  • 日 時: 11月11日(日)10:00~17:00
  • 場 所: 寝屋川市立市民会館(LINK
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Youtube はじめました。

松田@副団長です。

第9回定期演奏会「繙」にご来場いただき、ありがとうございました!
「団長や指揮者が演奏会が終わってブログ書いてるのに副団長のお前は何をしてるんだ、影薄いぞ!」と思われる方が居るかもしれないのでブログを書いてみます。
(そんなツッコミが来るぐらいになったら嬉しいですねぇ)

今日のネタは、これ ↓

 はじめました。

吹奏楽団インプリメーレの公式チャンネルがついに稼働開始!!
これから演奏会や単発でのアンサンブル演奏など、アップしていきたいと考えております。

ぜひチャンネル登録をお願いします♡

そして、なんとなんと、

よく見てください。

第9回定期演奏会「繙」の全演奏12曲がアップロードされています!
そう、「見逃し配信」ですよ!

演奏会に残念ながら来られなかった、そこのあなた!!!
演奏会に来て「また聞きたいなぁ」と思った、そこのアナタも!!!

ぜひ見てください。何度でも見てください。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLousuV4GlTmwqLXZtvZ0QrzmON4h_td4J

 

そして「コイツらエエな!」と思ってくださった方は、ぜひ

「チャンネル登録」
https://www.youtube.com/channel/UCHQp_qaplAZmeGtMDT6RH4Q

お願いします。
僕たちの「音楽」をお届けします!

 

❏ 第10期もすでに始動しています!

とはいえ、やっぱり生で演奏を聞いて楽しんでいただきたいわけです。僕たちとしては。
そこで、“THE LIVE 2019” に向けて、すでに僕たちは活動を開始しています。
よりパワーアップしたインプリメーレのLIVEをお届けしますよ!

仲間も募集しておりますので、一緒に音楽、やりましょう。

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「THE LIVE」プロジェクト始動

どうもこんばんは、迎です。

さて、次回より我々インプリメーレの演奏会は「THE LIVE」と名称が変わります。

内容は過去2年間でやってきたものと大きくは変わりません。

ただただ、今の自分たちのスタイルに言葉を合わせただけです。

 

やっぱり僕の想いはもっと吹奏楽の垣根を低くしたい。

これに尽きます。

僕の周りでも、「吹奏楽の演奏会やるからおいでよ」と誘うのと

「ビッグバンドのライブやるからおいでよ」と誘うのではリアクションが変わります。

「吹奏楽」というだけでやっぱりハードルが上がるんです。

おめかしして、襟の付いた服着ていかないといけないような。

 

「今度ライブやるからおいでよ」

「え、何のライブ?」

「吹奏楽」

「吹奏楽でライブ…???」

「まぁまぁ、とにかくおいでって!」

「なんか分からんけど面白そうやな、いくわ」

 

そんな勢いになりそうじゃないですか。

ライブって言われるだけで、「吹奏楽」という言葉が持ってるちょっと固いイメージがぐっと和らぐ気がするんです。

 

吹奏楽の垣根を下げたい

僕らが心から楽しんでる姿を見て、一緒に楽しくなってもらいたい

 

これが僕らが活動をするエネルギー源です。

それを言葉にすると、ライブでしかないんですよ。

なので、「THE LIVE」

 

次回でライブとしては10回目。

これまでの演奏曲数もずいぶんたくさんになりました。

ゆくゆくはセットリストを当日決めるようなバンドになりたいものです。

とまあ夢の話はおいといて…

その1回1回は、おおよそ1年かけて準備をしていきます。

ということは、毎回のライブでみなさんにお見せする僕らの姿はその年のいわば集大成なんですよ。

なので、第〇回じゃなく、年号を付けました。

 

YouTubeにもたくさん動画をアップしていこうと思います。

僕らの合奏模様はもちろん、アンサンブルや日常の風景などなど。

本番では演奏しないあの曲やこの曲、前回のアンコールリクエストで漏れた曲たちもアップロードされるかも!?

 

いよいよライブバンドとしての活動が本格的にスタートです。

皆さんご期待ください。

そして、是非生で僕らの演奏を聞きに来て頂いて、一緒に楽しんでもらえたらなとおもいます。

 

仲間も随時募集中ですよ!

見学だけと言わず、是非楽器を持ってきてください。

本番は出ないけど、リハビリのために一緒に吹かせてくださいよ!みたいな方も大歓迎です。

 

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第9回定期演奏会「繙」全曲ライナーノーツ

こんばんは、指揮の迎です。

無事、定期演奏会が終了しました。

ご来場いただいたお客様、会場には来れなかったけど気にかけて下さっていた方、ありがとうございました。

最高の時間を過ごすことができました。

アンケートも全て読ませていただいてます。

愛ある叱咤激励の言葉、大変ありがたく頂戴しております。

 

さて、ここでは指揮者目線で書く今回のセットリストの全曲ライナーノーツを綴っていきたいと思います。

随分と団員贔屓なところが多いですが、仕方ありません。

課題はありますが、みんな素晴らしい演奏をしてくれました!

それでは、参りましょう。

 

M1 Fun,Fun,Fantastico!

オープニングに相応しい非常に華やかな楽曲です。

作曲は僕ら世代にはNHK教育テレビ「クインテット」でおなじみ宮川アキラさん。

祝典曲でありながらも、ドラムを使っていたりいたるところにポップス的な打ち込みやフレーズが散りばめられたインプリらしい曲だと思って選曲しました。

ちなみにドラムの加藤さん、ずーーーいぶんとこの曲練習されたようでどこかのタイミングでびっくりするくらい上達されててとても嬉しかったのを覚えてます!

 

M2 God Save The Queen

まずは、日本の吹奏楽の歴史を繙いていきましょう。

時は1869年(明治2年)、薩摩藩のとある藩士が当時横浜に駐屯していたイギリス海軍の視察に行った際、軍楽隊の演奏に感銘を受け、国へ戻った際に藩士を選抜して薩摩バンド(薩摩藩軍楽隊)を結成したのが日本の吹奏楽の始まりです。

その時に初めて演奏した曲が、この「God Save The Queen」だと言われています。

当時、薩摩藩を指導していたのがイギリス海軍の軍楽隊楽長ジョン・ウィリアム・フェントン。

彼が管楽器を教えていた横浜市にある妙香寺には、「日本吹奏楽発祥の地」というプレートがあるそうです。

 

M3 A Weekend In NY

日本で初めて吹奏楽が演奏された年からぐーーーーーっと時代は進み、最新の吹奏楽曲を選びました。

最新の歴史と言えばもちろん、我々インプリメーレの演奏。

記録として残る最新の演奏は第8回定期演奏会の最後に演奏したこの曲です。

吹奏楽のいいところはどんなジャンルでも「それっぽく」演奏が出来ることです。

クラシカルな要素、ジャズの要素が入り混じったまさに週末のニューヨーカーが朝から晩まで音楽を楽しんでいるようなそんな景色が思い浮かぶようです。

僕もジャズマンの端くれとして、メンバーのみんなにジャズの楽しさや奥深さを知ってもらいたくて選曲しましたが随分と上達してくれたと思います。

実は、グレード5(最高難易度)のこの曲。

サラッと吹いているように聞こえてしまうのが今のインプリのすごいところですね!

 

M4 サンチェスの子供たち

<Solo>Fh:迎 諒、A.Sax:大西 遼、Hr:中野 匠

確か、あれは2009年の合同演奏会だったと思います。

本当は僕が吹きたいと思って温めていた曲でしたが、指揮者として選曲してしまうという悲しい過去がありました。

というわけで9年越しの夢が叶ったんです。どうもありがとう!

テーマのメロディーはもちろん、最後のトランペットのハイノートまで、思うがままに演奏できたのはやっぱりバンドの力です。

しっかりした土台があってこそのソロですからね。楽しかったなぁ………

これでちょっとでもトランペットに憧れてくれる人がいたらいいなあ…と思いながら演奏してました。

 

M5 アイナの歌

<Solo>Eup:大山 実菜

今回の目玉曲です。

普段はスポットのあまり当たらないユーフォニウムを大々的にフューチャーしたこの曲。

去年の「祭」のソロで彼女の才能にようやく気付き、彼女の力を見てもらわないで何を見てもらうんだ?ということで選びました。

彼女の魅力はもちろん、ユーフォニウムがいかに素晴らしい楽器かを存分のご堪能いただけたかと思います。

曲作りで一番大事にしていたことは伴奏とメロディーの使い分け。

伴奏に徹するときは、少し暗めのサウンドで。そして自分がメロディーになった時にはぐっと明るいサウンドで演奏。

このメリハリがソリストのすばらしさをより一層引き立ててくれます。

メンバーの皆さん、お見事でした!

 

M6 踊り明かそう

<Solo>Cl:大西 香澄、Tb:小川 美沙紀、Tp:迎 諒

言わずと知れた、ミュージカルの傑作「マイ・フェア・レディ」の代表曲。

誰もがどこかで聴いたことのあるフレーズだったと思います。

チャチャチャ、ディキシー、マーチ、1曲の中で色んなジャンルを詰め込めるのもまた吹奏楽の魅力の一つです。

ディキシーのソロというか、アンサンブルは、ほぼほぼアドリブです。

個人的にはもっと長いことやりたかったんですけど、、、二人ともいいソロを披露してくれました!

 

M7 吹奏楽の為の抒情的「祭」

「景色が見える音楽はいい音楽」、まさにこれです。

日本人の心に必ずある風景「祭」

電飾で光り輝くヤッサに、遠くまで響く太鼓や笛の音…

「祭」では太鼓が主役です。

太鼓がメロディー、旋律が付いているようで実は引き立て役なのが笛。

今年で2回目の演奏になりますが、今回のパーカス陣は見事にメロディーを奏でてくれたと思います。

あんな楽しそうなパーカスの表情を一番近くで見ることが出来て最高に幸せです。

 

M8 Gentle Rain

<Solo>Fl:住友 妙子、中岡 祐貴、佐藤 麻美

インプリの強みはそれはもうたくさんあるんですが、その中の一つに「フルートの強さ」があるんです。

パート紹介では、「かわいい女の子」なんて言われてついつい照れてしまっている中岡さんですが、まあそれは見た目通りのイケメンスーパーフルート奏者なわけですよ。

彼を筆頭に毎回きっちり合奏で合わせてきてくれます。

今回この曲をフルートにお渡しした時にも、特に僕からは何も指示することなく出てきたものをそのまま受け入れた形になりました。

指揮者としては、やっぱりインプリの強みはどんどん皆さんに披露したい。

いいね!って言われたい、メンバーが称賛されるのが一番の喜びです。

なんてったって僕の思惑がばっちりはまってるってことですからね。

インプリの強さ「フルート」、そして「バラード」。そりゃ最強の組み合わせですよね。

 

M9 River Dance

<Solo>Fh:宮永 歩、Tp:迎 諒、Dr:三宅 勇魚、S.Sax:大西 遼

過去に1度、インプリでも演奏されたことのあるこの曲ですが、今回は別バージョンです。

断然、こっちの方がかっこいいんです。そして、今のインプリに合ってる。

そして、どーーーーーーーしても、Gentle RainからRiver Danceは続けて聴いていただきたかったんです。

さわやかな雨の情景から、アイルランドの少し霧がかった風景に変わっていく様を感じてもらいたかった。

また自画自賛ですが、録音聴いてもやっぱりここの流れは鳥肌立つんですよ。

そして、このソロですよ。

フリューゲルの実にピュアなソロに始まり、絶好調な僕のソロ、聴く人の心をつかんで離さないドラム、そして最後の情熱的なサックスソロ。

なんか、人と楽器、場所の全てがマッチしてるような気がしてとても好きなんですよね。

個人的なことを言えば、これもまた吹きたい音を自由自在に吹けてるような感覚でずっとソロが出来ました。

僕とドラム、サックスに関してはそもそも楽譜に無い部分なので完全アドリブなんですけど、回を重ねるごとにみんなが自分のモノにしていくのがとても痺れました。

アドリブとれる奏者がこんなにいる吹奏楽団、なかなかありませんよ!

ま、その筆頭が指揮者の僕なのでアドリブ人口は増えて当然です。これからもどんどん増やしていきますよ!

 

M10 Night Flight

普通の演奏会であればきっと、River Danceで強烈に盛り上げて本編終了。

…だと思いますが、僕らは違います。

上がった心拍数をすっと落ち着けてさわやかな気分で本編を終えたかったんです。

Night…と言うには早い時間帯でしたが、この曲の持つ優雅な風の流れに乗って今日の演奏会を振り返れるような気がして。

開演前アナウンス、二人とも上手だったなあ…とか

谷やん、やっぱいい味出してたなあ…とか

この曲、あの曲、こんなことがあったなあ…とか指揮しながらいろいろと考えてました。

皆さんにとってもそんな時間になっていればよかったんですが。

 

EC1 Gaelforce

<Solo>Fh:宮永 歩

まさかこれが選ばれるとは…。

僕らの予想では、「鷲の舞うところ」「The Chicken」でした。

そう、3位、4位ですよね笑

僕のトランペット聴きたい人結構いるだろう!って想いもあったんですけど…全然でしたね笑

精進します…

 

というわけで1位が3年連続の演奏となるこの曲。

この難曲をメンバーはパッとリクエストされてサラッと吹けてしまうってすごいと思うんですよね。

うちのすごさをまたお見せすることが出来たので、僕としてはこの曲が1位だったのは非常に嬉しい限りです。

 

EC2 リベルタンゴ

<Solo>鍵盤ハーモニカ:丸尾 智志、Fl:佐藤 麻美

団長念願のこの曲。

彼が鍵盤ハーモニカを吹き始めたのはきっと現役のころだったと思います。

当時部室で遊びでずっと吹いてるのがなんともいいんですよ。

そこからマイ鍵盤ハーモニカを購入し、ついにお客さんの前で演奏するまでになるとは…

僕が嬉しかったのは、彼もまたソロでアドリブに挑戦してくれたことです。

合宿で初めてトライしていましたが、その時は全く手も足も出ず。

ただ、そこに挑戦してくれたのがとても嬉しくて。

本番ではばっちり決めてくれましたね。

鍵盤のアドリブって、すごく大変だと思うんです。管楽器奏者としては。

それを見事にやってくれる団長、やっぱすごいわ。

 

 

というわけで、非常に長くなりましたが以上です。

来年は、皆さんに決めて頂いた曲たちをランキング形式で演奏します。

そして、「定期演奏会」の屋号は外し、「THE LIVE」としてこれからのインプリはスタートです。

「秋季/冬季演奏会」「定期演奏会」と来て、この「THE LIVE」。

いわばインプリの第3章スタートですね!

どうぞご期待ください^^

 

■ 団員募集中

吹奏楽団インプリメーレでは、ともに音楽を創っていくメンバーを募集中です。

「目標に向かって成長したり、最高の音楽を表現したい!」

あなたの「目標」「最高の音楽」が何かは問いません。
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第9回定期演奏会「繙」 ご来場ありがとうございました

吹奏楽団インプリメーレ 団長の丸尾です。

第9回定期演奏会「繙」、無事終演しました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

ご記入いただいたアンケートもすべて読ませていただきました。
多くの方にお楽しみいただけたようで、団員一同大変嬉しく感じております。
一方で厳しいご意見もいただいておりますので、
次の演奏会に向けて改善していきます。

まだまだ荒削りな楽団ですが、
演奏はもちろん、演出やトークも更に磨いて、
より多くの方に楽しんでいただけるような演奏会を作っていきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いします。

 

そして!
演奏会の場でもご紹介させていただきましたが、
来年の演奏会の予定もすでに決まっております!

吹奏楽団インプリメーレ
THE LIVE 2019 – GoToEleven –

日程: 2019年10月19日(土)
場所: 伊丹アイフォニックホール【入場無料】

少しずつ情報解禁していきますのでお楽しみに!

来年の演奏会に向けて団員も募集中です!
当楽団に興味を持っていただけた方は、
下記からお問い合わせください!

団員募集の詳細はこちら

それでは、またお会いできるのを楽しみにしています!

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吹奏楽団インプリメーレ 第9回定期演奏会「繙」セットリスト

❏ テーマ「繙」について

音楽には力がある。
一つ一つの音楽にはその力の原動力となる想いがある。
そして、その想いには物語がある。
僕たち奏者は僕たちなりの捉え方でその想いや物語を繙いていく力を持っている。

そんな様々な物語を繙きながら、音楽の持つ力、輝き、美しさ、そして楽しさを感じるこ
とのできる演奏会になればいいなという想いを込めて名付けました。

❏ セットリスト

第1部

  • M1 Fun, Fun, Fantastico! / 宮川 彬良(初)
  • M2 God Save the Queen / イギリス国歌(初)
  • M3 A Weekend In New York / Philip Sparke(第8回 定期演奏会「力」)
  • M4 サンチェスの子供たち / Chuck Mangione(初)
  • M5 アイナの歌 / Philip Sparke(初)

第2部

  • M6 踊り明かそう / Frederick Loewe(初)
  • M7 吹奏楽のための抒情的「祭」 / 伊藤 康英(第8回 定期演奏会「力」)
  • M8 ジェントルレイン / Robert W. Smith(第6回 定期演奏会「道」)
  • M9 リバーダンス / Bill Whelan(第5回 定期演奏会「郷」)
  • M10 ナイトフライト / James Swearingen(初)
  • EC1 ゲールフォース / Peter Graham(第7・8回 定期演奏会「星・力」)
  • EC2 Libertango / Comp. Astor Piazzolla, Arr. Lorenzo Bocci(第8回 定期演奏会「力」)

本日のご来場、誠にありがとうございました。
また僕たちに会いに来てください。
団員一同、心よりお待ちしております。

吹奏楽団インプリメーレ 団員一同

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